MR2の秘密のこだわりに関するカスタム事例
2026年09月06日 07時15分
一見ノーマル風だけど、全てがこだわりの塊みたいな車です。
見えない所にとことんこだわりがあります。
その辺りは元全日本C地区ジムカーナA車両(シードドライバー車)だったのでガチに作られてます。
前オーナーより受け継いだ現所有者の私もこだわりが強いので、ノーマルに毛が生えた程度にプラスアルファしてる変態かも?
昨年夏に新調した、XYZ(TBSスペック)のフルタップ車高調。
それと共に、青い中空スタビ。
ハブナックルは四輪全てフルメッキ。
キャリパーもフルメッキした挙句、キャンディブルー塗装。
コントロールアームNO.2はTBS製のバンプトゥアウト対策ロッドへ変更し、ロルセンアダプターでロアアームを下側へ下げています。
コントロールアームNO.1はボディ同色塗装の上、ボディ側ブッシュとロアアーム側の串団子ブッシュはエナジーポリウレタンプッシュへ変更。
更にロアアームブッシュ(ボディ側)はノーマルボディでは使えない、禁断のクスコ製ピロボール式へ変更(ウチのはフルスポット増しされてるので)
ローターはVOING12本スリット。
ハブリングとスペーサーは密林で見つけた物だけど国産で精度バッチリ。
ドラシャは現物フルOHだけど、アウトボード側はほぼワンオフ品、シャフトも強化品となっていてアウトボード側のロックナット部分での破断を防止。
請け負っていただいたメーカーさんは、今回限りという特殊品となってます。
ほらここだけで、こだわり盛り沢山になってしまいました。
因みにこういう事した、いけない人は現オーナーの私でございます😅

