CLAシューティングブレークのツイーター交換・フィルムコンデンサー・安上がりスピーカーチューン・かなり変わりますに関するカスタム事例
2025年12月28日 20時12分
興味のある事はとりあえずやってみます。 投稿少なめですが、ぼちぼち自分のペースで好みのスタイルに。 こんな50過ぎのおっさんですがよろしくお願いします。
中古の純正オプションのHARMAN KARDONツイーターが手に入ったので、ハイパスフィルターをフィルムコンデンサに交換して取り付けました。
昔からある定番のツイーターチューニングですね。
カバーをバラして付いてる電解コンデンサを外して取り付けます。
サイズがデカいのでパツパツです。
ちなみに
上に写っている緑の物が、外した電解コンデンサです。
音質の変化に興味があったので、RTAアプリで周波数特性を可視化して比較してみます。
アプリからの測定用音源を車のスピーカーから流してスマホのマイクで拾います。
耳の位置で持っててもいいんですが、条件をなるべく同じにするためにヘッドレスト部に置いて測定
こんな感じで周波数特性を可視化してくれます。
黄色のラインがピークラインです。
右に行くほど高音です。
それぞれの波形を並べてみました。
一番上 HK(フィルムコンデンサ)
真ん中 HK(電解コンデンサ)
一番下 純正状態
です。
AI解析で詳細に解説してくれましたが
要約すると…
純正状態
・音が一体化しない
・もっさり
・音量を上げるとすぐ疲れる
HK(電解コンデンサ)
・「良い音」になったのは分かる
・しかし音量を上げると硬さが目立つ
・情報量は増えたが、整理しきれていない
HK(フィルムコンデンサ)
・音が「一つの塊」になる
・どの帯域も自己主張しない
・音量を上げても破綻しない
→全帯域が協調して鳴っている状態
とのこと
見た目はシルバーのエンブレムが付いたくらいですが、音質は確実に変わりました。
大袈裟ではなく、聞き慣れた曲が新しく聴こえます。
純正ツイーターの場合は、電解コンデンサが3.3μFなので、同じ容量のフィルムコンデンサに交換してみてはいかがでしょう👍
