フーガのDIY・整備記録・整備・修理に関するカスタム事例
2026年02月24日 18時25分
ご無沙汰しております。
やっとフーガネタがありましたので投稿いたします。
整備ネタばかりです。
ファンベルトのアイドラプーリーたち。
ただ黒のカラーのサビが気になり交換。異音してたわけではないですが予防整備です。オートテンショナーはまだ大丈夫なので交換は見送りました。
次はイグニッションコイルたち。
17万キロ間際に振動が起こり失火ぽい匂いにめまいが、、、
最初はエンジンチェックランプも点灯せずO2センサー?と考えましたがその後エンジンチェックランプが点滅したり消えたりそして点灯という順になり結果バンク1のイグニッションコイルが故障でした。
他のコイルの寿命も考え全部交換しました。
次はタペットカバーパッキンの交換。イグニッションコイル交換した時に両バンクからオイルが滲んでるのを発覚。遂にきたかーと、、、
白煙あげるほど漏れてはないので部品届くまでパーツクリーナーで掃除してカバーのボルトを増し締めして様子みてたら漏れ止まったみたいでしたが走行距離と年数考えてやる気あるうち交換することにしました。
タペットカバーパッキンは思ったより弾力があってひょっとするとボルトが緩んでたのが原因???って思ってしまいました。
ここまで分解したら交換するしかないのですが皆さんのフーガも一時凌ぎかもしれませんが一度ボルトの緩み確認した方がいいかもです。それで漏れるなら交換という判断もできるかもしれませんので。
VQ37はプラグホールパッキンが交換できるのが良い点です。自分のフーガのプラグホールはオイル漏れもなくて良好な感じでした。
とりあえず無事に交換を終え疲れましたの一言です。
おやすみなさい。
