ISの自作オーディオ・新羽会・TKB工房に関するカスタム事例
2026年07月19日 23時36分
土曜日は先週の続き作業と第三回新羽会。
自己満全開のDAIが完成したので
せっせとお気に入りアンプの改造に勤しんでおりました。
流石に2号機となりますと勘所は掴めているのとやはり回路図があると無駄な作業が省けて効率が良く作業が捗ります。
駄菓子菓子!
お気に入りの電解コンデンサーはほぼほぼ在庫が無くなってしまったのでgonbe博士より頂いたドナーアンプよりパーツ取り。
エミッタ抵抗の手前のコンデンサーをタンタルコンに移植。
また今回は4chで使用するので敢えてAチャンネルとBチャンネルのパーツの銘柄を少し変えてあります。
増幅段の帰還抵抗も一部在庫切れだったのでドナーから移植したのと余分な電力は消費したくないので余計なオペアンプ等は撤去して不要なフィルター回路をバイパスさせてあります。
一旦動作テストしましたが、ブリッジ2chだと1号機と同等がそれ以上の鳴りっぷりでムフフ状態でしたが4chで片肺ずつテストしますと・・・何だか音数が間引きされたような感じで元気が無くなるのです。
ツィーターには問題ないと思いますが500Hzあたりから妥当させるスコーカーにとっては大問題なのです。
Jackyさんと一緒に視聴しながら、こりゃ〜もう一台行くしかないでしょう! みたいな感じでしたがいろいろなパターンを実験してからジャッジとします。
番外編ですがいつもお世話になっているJackyさんより新しいユニットの寸法図が届きましたのでサクッと製作。
YAMAHAの振動版を使用したユニットで通称
タマネギスピーカー
決してタマネギのエキスが練り込んであるとか
聴いていると涙が出る訳では有りません。
土曜日は第三回新羽会でしたので特製バッフルに取り付けられたタマネギスピーカーの音色を視聴しながら会場まで送って頂きまして。
夜はいつもの焼き鳥屋でどんちゃん騒ぎで盛り上がり大爆笑のうちに幕を閉じました。
急な不幸があったので今回はここまでとしておきますがアンプの改造が想定より捗ったので来週からはパワーMOS FETを使用した遅延回路基板の製作に着手する予定です。

