アルトラパンのウインドウォッシャータンクキャップ・ブレーキフルードキャップ・加工・ラパン・HE21Sに関するカスタム事例
2026年10月08日 11時03分
「スーパーの駐車場に溶け込むカスタムラパン」をコンセプトに作業記録をアップしていきます。 目標は軽自動車を超える「静寂性能」「長距離を楽しめる走行性能」「内装の質感向上」を目指します😃
【ブレーキフルードキャップ&ウィンドウォッシャーキャップのプレート再々製作(アルミ編)🛠️】
前回からの続きです
この前はアクリルを彫刻してアルミ風のキャップを作りました
が!
アルミ風はアルミ「風」
やっぱ質感が違う…(´・ω・`)
もう一つのレーザー使えばアルミも出来るんだよな
でも何時間もかかるよな…_:(´ཀ`」 ∠):
うーん🧐🧐🧐🧐🧐
いいや やっちゃえ!😆🛠️
てな感じでアルミ加工スタート♪
始めたはいいですがブレーキフルードキャップの方はデータ設定ミスってより時間がかかる方法で加工スタートしちゃいました💦💦💦
このデータ設定ミスと言うのは
「彫り文字加工」(凹文字)
と
「浮文字加工」(凸文字)
の入力間違い💦💦💦
これ間違えるとどうなるかって言うと
文字の部分だけを彫るのに比べ文字の周り全体を彫る形になるので当然ですが
めっちゃ時間かかります…( ;∀;)
ちなみに加工風景はこんな感じ(*・ω・)ノ
レーザー一発当てただけで彫れりゃ早く出来るんですが立体感ある納得いく深さに彫るには このペースでコレを1000回以上繰り返すデータを作って機械を動かします
この機械が非力なのもありますがあんまり強力にレーザーを当ててしまうと薄いアルミ板は熱で反っちゃうので照射時間と照射回数の設定はかなりシビアです😅
現時点でもまだまだですが、この程度を作れるようにするのに沢山実験してアホみたいに時間と材料を無駄にしてます_(┐「ε:)_
アクリル加工の方が慣れて来てましたし素材的にアルミ加工よりも短い時間で出来るので先にアクリルで作ったわけだったりします(*´ω`*)
ここからは原始的な手作業モード😅🛠️
彫り終わったブツの凹文字部分に墨入れし、アルミの素材感を出すヘアライン加工するために手作業で表面を削って🛠️🛠️🛠️
完成✨😆✨👍
こうしてみると設定ミスった凸文字のブレーキフルードキャップが思ったよりイイ感じになりました😆👍
コインみたいな仕上がりです(笑)
そういや純正も凸文字だったかな?
まずはウィンドウォッシャーキャップに装着!
やっぱホンモノのアルミは質感が良い!
(゚∀゚)ノ
続いて凸文字のブレーキフルードキャップも装着!🛠️
写真上手く撮れませんでしたが実物はめっちゃいい感じになりました
・:*+.\( °∀° )/.:+
これでエンジンルームのキャップ加工は
とりあえず納得いく形になりました
٩( ᐛ )و
またなんか思いついて 気が向いたら手を入れてみよう😆👍🛠️

