シビックタイプRのシビック・ミッション油温・pivot・水温に関するカスタム事例
2026年07月23日 11時23分
市販車ベースのレースカーが好きで、たまーにサーキット走ってます。 できる限りDIYで、イジって走るのが好きです。 同じような趣味の方いましたらよろしくお願いします! (フォローの際は一言頂けると助かります🙇♂️)
出張の移動で暇なので、最近の出来事をちょこっと
OBDから水温を拾っていましたが、このあと控えてる計画の為にやり方を変えることにしました。
水温をエンジンブロックから取ることで、サーモの開弁に影響されない水温を取得します。
またクーラントの流れを邪魔しないことで、水温を安定方向に持っていけるという目論みです。
計器はpivotのプロモニターを使います。温度計自体が4000円弱と安く、水でも油でも使えるので、今回は3つ準備しました。
それにモニターとコントロールユニットを合わせても合計3万円と、超コスパが高くオススメですよ😁
エンジンルームの配線は、最近流行りの?メッシュスリーブに包みます。
ギボシ端子は便利なんですが嵩張るので切り取って、ハンダで繋いでしましました。
見た目スッキリ!
水温の次はトランスミッション油温をリングギア付近から取得します!
ミッションブローさせないために温度観察です😅
肝心のモニターです。
小さくて必要情報が一目でわかるので、私はこれが好みです🥰
このユニットとモニターでは油温は1つまでしか取れないため、エンジン油温取得の為に小細工します。それはまたの機会に、、
水温は真夏ですが80℃で安定。
ミッション油温は街乗りで少し負荷をかけて、だいたい74℃でサチります。
低負荷のとき。
恐らくサーキットではこの倍近い温度になると思うので、これからオイル量や負荷を変えながらデータ取りして行こうと思います
タイヤ値上げの前に、サーキットの準備も進めてます
履くのが楽しみ😌
最後まで読んで頂きありがとうございました!

