GTOのメンテナンスに関するカスタム事例
2026年10月26日 11時14分
中期型平成8年式、SRのAT車です。 歴代の車の中で一番長く所有しています。 改造よりも車の健康維持がメインなので見た目全然変化しませんがユルくやっています。減らず口と無駄口だけは自信があります(笑) 他に足車でタントカスタム(L375S)に乗っています。 ※過去の労災事故により体に障害があります。体調不良により頂いたコメントへの返信遅れる場合があります。 状態悪化による入院等の場合できる限り告知させて頂きますがご容赦頂きますようお願いします。
ミーティングお疲れ様でした。
私はと言えば持病考え翌日は有給入れ休みます。
嫁子供居ないナンテスバラシイ。
とはいかずGTOが少しグズったので
軽くメンテナンスをします。
何?お前も有給欲しいってか、お?
アクセルペダル踏んだ時の少しガジり。
と「パッ」と踏むと僅かにモタつく。
「典型的なエンジン回してない」病。
スロットルボディ降ろして掃除します。
暖気後まずはエアクリーナー外しエンジン掛けエンジンコンディショナーを吹き付け。
適時スロットル開けてエンストしないよう吹き付け。
インマニ内から以降の洗浄目的です。
間違ってもスロットルボディの下側の穴に大量に吹き付けないでください。
最悪ISCV壊れます。
そしたらパーツクリーナーを軽く吹き付け。
エンジンコンディショナーの残留成分が残ってて悪さすると嫌なので。
この穴ね。
エンジンコンディショナー吹き付けると先にあるISCVが最悪壊れます。
次はカプラーを外しますが
「コの字」の抜け止め金具を無くさないように!細いマイナスドライバーで金具こじると外れます。
そしたらスロットルボディの固定ボルト外します。
固定ボルト、スロットルリンケージの下側にも1個あります。
緩めてあるやつです。
つまりボルトは5個。
その後冷却水ホース2本外します。
ヤケド注意。
まあまあ汚れてます。
エンジン回さないと汚れ蓄積が早い。
でもスロットルボディまで降ろすのは5年ぶり。
よく言うのは「エンジンコンディショナーはバタフライバルブのコーティング剥がして隙間できて不調になる」ですが
加工精度が良い物はコーティングなんか不要。
GTOもトッポも不要でした。
やるじゃねぇか三菱。
ガスケット再使用する場合大切に。
歪むとエア吸います。
ISCV取り外し。
「ウエスで軽く拭う」が正解らしいが
私はパーツクリーナーで湿らせたウエスで優しく拭いてます。
そんでブロワーで乾かす。
冷却水パイプの付着物は真鍮ブラシで削り落としました。
アジャストスクリューも掃除。
穴という穴はとにかく清掃。
最後にパーツクリーナーとブロワーで乾燥。
中指で指してるPCVバルブも取り外し清掃。
振ってカチカチ言うならまずは大丈夫。
この中にエンジンコンディショナー吹き付け放置、パーツクリーナーのノズル突っ込んで洗い流し。
ノズル突っ込んでド突いてバルブ動いてるならまあ大丈夫かな。
P.C.V(ポジティブクランクベンチレーテッドバルブ)
エンジン内のガスを吸気に流す逆止弁バルブ。
会社F〇ck、上司F〇ck(笑)
組み付けてアジャストスクリュー調整して終了。
大分快調になりました。
エンジン回さない過保護も良くないですね。
ちなみにエンジンコンディショナー吹き付ける時、マフラーから盛大に白煙出るので近所迷惑は程々に。

