BGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年01月06日 20時35分
□音楽を語り楽しみ感じるオーディオを □リンクはブログ「生音リファレンス」これまでのコンサート記録とオーディオについての断片的な考え □八王子オフ関連はLINEのオープンチャット「八王子オフ(カーオーディオ)」もあります。チャットに参加申請される方はカーチューンのほうにコメントをください どなたかわからない方の参加申請は保留しております
激闘の末、ミッドハイ用ZR360を正常化
要するにビフォーの状態がすでに攻めすぎてて発振していた
そこから発振しないギリをAIの指示のもとで一つ一つ作業とオシロ観測しながら潰していった
結果、メイン回路の定数は完全ノーマルに戻った
登場人物(コンデンサ)
22p33p足し55p100p470p1000p
pはピコ
1000p=1n(ナノ)
1000n=1μ
この領域での変動で発振の有無が分かれる
ZRはそれほど敏感な作りだった
そして最後に歴史的解明があった
なぜノーマルZRはハイエンドが伸びてないのか。
まさに安定とトレードオフの安定策が回路にあった
これは誰にも教えない
AIにノーマル回路の定数教えたらAIが返答して判明した
今までZRを攻めた内容の方向性は全然間違ってはいなかった
AIが調整を指示した場所が同じだった
ノーマル回路のパーツリプレイスでは決して得られない領域に自分は入っていた
ただ踏み込み過ぎて、回路的には発振まで行っていた
そこを修正して、今おそらくZRの「真のチューン」の限界地点に辿りついた
