3シリーズ セダンのE46・ヘッドガスケットフィックス・リスローンに関するカスタム事例
2026年02月18日 17時09分
約1年、入院していた車が年末に戻ってきました。
「ピー、ヒュルー」と音がなっていたクランクベントバルブの交換ついでに、冷却のホース類やフランジなどの予防交換、エアポンプも新品に変えてもらうようにお願いしていました。
全部交換した後、クランクシャフトプーリーに少しガタツキがあり、そこから少しだけ異音があるとのことで、クランクシャフトプーリーが本国にも無く、しかもクランクボルトが堅すぎて無理矢理外して折れてしまいそうなのでどうしようかと考えてくれていたそうですが、そんなに異音は気にならなかったのでそのままで車を返してもらいました。
1年預けていて洗車もしていなかったからか、屋根とボンネットにクリア剥げが目立ってました😢
そして2月に入り車検に出したら、なんとエンジンのシリンダーヘッドガスケットから冷却水が漏れていると連絡ありました😢
治すにはエンジン分解と、歪みを治す研磨など、オオゴトです。
20年乗っていたのに突然の別れを受け入れないといけないのかと、ネットで調べていると、リスローンの漏れ止めでガスケット抜けが止まったよ!と書かれている方が結構居てるみたいで、藁にもすがる思いで買ってみました(。-人-。)
届いたので、車を預けている主治医に渡してきました。
止まることを祈って連絡待ち中です。
