Z360GT ハードトップのお気に入りのケミカルに関するカスタム事例
2026年04月27日 14時03分
ケミカルですかー。
最初のZの時は20歳前のガキんちょで知識も無いから、とりあえず何か入れとけばイイだろ?
な感じで色々と試しましたねー。
オイル添加剤はハイタッチ・レーサーとかフロンティアやSTPオイルトリートメントやマイクロロンかな。
ガソリン添加剤はニトロフィーリングMOSやSTPのLEADなんてのもあったっけ?
エンジンに良い成分と言うのなら最初からオイルに入ってんじゃね?
なんて考えもせず投入してたけど、全部ブラシーボ効果だったのは否めません。
そんなわけで今はオイルやガソリンの給油口に入れるというケミカルは殆ど使っておらず、実際に必要となる物だけを取り揃えてました。
まずはキャブクリーナーとエンジンコンディショナー。
昔はキャブレターの吸気口から。
今はエアクリーナーの吸気口に吹き込むなんて使い方してるのかな?
でもそれだとシリンダーに直接入り込んだら油膜切れで傷を付けるんちゃいます?
なのでキャブレターのOH時に洗浄で使ってます。
品名通りの使用方ですね。
結構な洗浄力なので間違ってもゴムやプラスチック部品に吹き付けちゃいけません。
あくまでも金属パーツ用です。
エンジンコンディショナーは泡々でカーボン&スラッジを取り除くのに使い、キャブレタークリーナーは残ったエンジンコンディショナーもろとも汚れを洗い流すのに使う感じ。
こちらは電装系に使います。
エレクトリッククリーナーはキャブレタークリーナーと同じような洗浄剤ですが、プラスチックに優しいケミカルです。
なのでコネクターにも安心して使えます。
コンタクトスプレーは接点復活剤ですが、スイッチの潤滑剤として使うことが多いかな?
Zは今のクルマと違って物理スイッチで占められてますから重宝します。
これもプラスチックパーツOKなのが有難い。
同じ電気系用ケミカルでも👆️コチラは漏電防止が目的。
私はコンタクトポイント用グリスとして主に使います。
セミトラゆえポイント接点がデリケートなため普通のグリスだと接点不良を起こしエンジンストールとなりますが、接点グリスを使えばトラブルを防止できます。
クルマ用の物も探せばあるんでしょうが、模型店で簡単に入手できるタミヤ模型のラジコン用を使用してました。
あとはシャーシーブラックも常備してます。
完全にサビなくすることはできませんが、塗装ハゲを見つけ次第吹き付ける事によって錆び防止となるので頼りになるケミカルです。
コチラはエアコン無しの旧車に必須のケミカル。
窓の曇りは如何ともしがたいですからねー。
足元を温めたいのにデフォッカーに温風を回さなければならない。
辛いもんです。
完全に曇らなくすることはできませんが、あると無いとでは大違い!!
これも頼りになる車載ケミカルです。
他にもCRC556とかWAKO'Sのラスペネとか使ってますが、今日はここまで。
何だかクレの商品ばかり紹介しちゃいましたね。
ちなみにトップの画像はAIに作らせた物で私ではありません。
Zもよく見れば色々と変な所がありますし、家も全然違います。
なのでこの画像から個人は特定できませんので、あしからず😁

