コペンの熱中症に注意・オッサンの独り言・いつものムー太郎・新たな患者・予算的な案件に関するカスタム事例
2026年07月29日 21時15分
一時期、板金塗装の仕事を役30年以上経験しましたが、ハンマーを放しパソコンと睨めっこの毎日で業界辞め、別の職種で活躍してました。50過ぎのオッサンになり、「好きな事をやりたい」の決意で微々たる設備通しで小さなブースを間借り。再生屋として。デザイナーとして。放送作家として。を生業に楽しむ腰痛おじさんです。。
皆さまお疲れ様です。暑いですね。
熊本でまた大きな地震がありました。
九州地方には沢山の仲間がいます。安否確認で無事との事ですが、今後の被害状況確認で出来る事をやる。
僕は相変わらずです。Zも板金終了。後はペインターにバトンです。
長文につきめんどくさい方はスルーでお願いしますね。
単発的、部分的メタルワークの依頼でブルさんお預かりしました。
左クォーターの部分と
同じく左ドアの一部。プクと膨れた錆びが塗膜を押し上げて、我慢出来ずにオーナーさんがベルトサンダーでサンディングから錆び転換剤で抑えてありました。
まずはインナー、アウター錆びで穴の空いた部分から着手。アウターサンディングで現状確認。
アウター側の鉄板切り出し。「インナー穴空いてるならインナー先だろ!」なんて。一気にぶった切ってインナー先に造るなんて事はしません。先にアウター造り、それからカットです。元の形を先に造る。
約1時間程かけてトンパカトンパカと絞り伸ばしかけてアウター完成。
フィッティング。
ここで少なめにアウター部分のカット。
極力の錆びを除去し穴埋め。予算的な事から点錆びは。
錆転換剤処理からの
亜鉛コート処理で抑えます。今後のフルレストアの事も有りますから。今は部分的に出来る事やります。
接合、溶接ビードサンディング。
下地を作りパテ。
サフェーサー処理。とりあえず形にして後はラインや形状の微調整の面出し作業です。ベースが出来たと言う事でヨシ。ここまで8時間。。予算内とか色々。旧車だから仕方ない。少しでも延命作業です。
皆さま水分と休憩しっかりとこの夏乗り越えて下さい。
ムー太郎、相変わらず錆びと格闘してます。😊
ここまで閲覧いただき感謝。ありがとうございます。
いつも良いね👍コメントもありがとうございます。クルマ好きの仲間に感謝。

