デミオの伊香保おもちゃと人形自動車博物館・イニシャルD・西の河原露天風呂・八ッ場ふるさと館に関するカスタム事例
2026年03月02日 12時46分
腹も満たされたので赤城山を下り次の目的地、前から行きたかった【伊香保おもちゃと人形自動車博物館】へ。
前々から興味はあったのですが、こんな大きな博物館だとは思いませんでした。40代以上にとっては懐かしい駄菓子屋の店頭や色々な年代のおもちゃの数々もあり…
こんなような懐かしいデジタルガジェットなどもあり大人には懐かしく、ソレ見てはしゃぐ大人を面白がる子供達という光景があちこちで展開(我が家もですが)w
自動車の展示もなかなかのボリュームで、1Fでまず現れるのは軽自動車コーナー。360cc軽を中心に所せましと並べられていますが、シャンテやレックスなどは他ではなかなかお目に掛かれないのではないでしょうか。
展示されている車の中には、草ヒロ状態からレストアされた車輛も多いようです。軽自動車コーナーの先にはクラシックミニのコーナーとなっており、趣向を凝らした展示がされていました。
2Fはファミリーカーコーナー。UP20パブリカ、KE10カローラ、T20コロナや310/410ブルーバード辺りは他でも良く見ますが、写真の初代ローレル1800は他の博物館ではなかなか見ない車種です。
他にもT80コロナハードトップ1700SLやT70コロナマークⅡハードトップ1600DXやハコスカのハードトップ1500DXなど他ではなかなか見ることが出来ないマイナーな車も展示されています。
いずれも当時のままのノーマル状態での展示なので見ていて新鮮に感じます。
3Fはスポーツカーコーナー。ここも王道の2000GTやハコスカ、ケンメリGT-R、Z432、240Z、ギャランGTO、ベレット、GT-R、フェアレディ2000、ヨタハチ、ホンダS800などの定番車種が目立っていますが、フルノーマル状態の510ハードトップSSSやチェリーX1R、フェアレディ1200などは珍しいのではないでしょうか?
見学にはざっと見るだけで1時間、ゆっくり見るなら2時間、お土産までゆっくり見たいならプラス30〜40分の時間を見ておいた方が良さそうです。
博物館を見終わった時点で17時過ぎ。伊香保の露天風呂は営業終了だったので草津まで足を伸ばして西の河原露天風呂でゆっくりと暖まってきました♪
とノープラン日帰りの割には色々と楽しむことが出来ました。写真は最後に立ち寄った道の駅八ッ場ふるさと村のライトアップ。確か6年前に社用でハイエースで来て同じ光景を見たたようなw
