カローラツーリングの流用パーツ・カローラツーリング・カーテシランプ自作・インナーランプ増設・蛇腹通しに関するカスタム事例
2026年02月21日 18時49分
連投で申し訳ありませんがまた投稿します。
検索してたらダイハツのルームランプをカーテシランプとして流用してる方も見受けられたので真似させて頂きました。
なのでまた追加でルームランプを落札し、ブラケットはなかったので別途購入しました。
写真は載せてませんが、更に思いつきでインナーハンドル内を照らすためによく見かける社外品のインナーランプを流用しとりつけます。
CTは作業内容を深堀して細かく記載しませんのでご承知おきください。
以前投稿したウォーニングランプがレッドなので合わせてレンズをレッドに塗装しました。
レッドでなくともそのままでもアリだと思います。
配線やコネクターを準備します。
現地合わせで手間をかけたくなかったので大まかの寸法だけ測ってカーテシ用とインナーランプ用の自作ハーネスを作成しました。
カーテシランプ追加作業については以前のウォーニングランプとほぼ作業方法は同じとなります。
常時電源と各ドアのカーテシランプスイッチから分岐します。
なのでドア単独でカーテシランプが点灯するようになります。
ドアウォーニングで苦労した蛇腹通しをしなければならないのでまた手間はかかりますが何とかしました。
リヤドアの蛇腹はフロントに比べたら難易度は下がると思います。
内外コネクターを外せたら端子を追加します。
ハーネス周りのクランプは外しておいた方が効率が良いと思います。
インナーランプ用とカーテシランプ用ハーネスを通しました。
接続テストします。
インナーランプの電源は既存のがあればそこから分岐して持ってきます。
インナーランプでなくとも社外品のウインドウスイッチのイルミから分岐するタイプでもいいと思います。
只、シンプルに分岐するタイプとは違ってシフトP以外で減光します。
リヤドアカーテシランプスイッチとなります。
コネクターや端子はネットで売ってますので分岐ハーネスを作成したほうが配線を痛めず済みますしスマートだと思います。
やり方はやりやすい方法があればなんでもいいと思います。
配線後リヤドアガラスを下げて干渉が無いか確認しました。
ラゲージランプ追加時と同様にリヤドアトリムボードに穴を開けブラケットを装着後にルームランプを装着します。
リヤドアの場所についてですが、トリム下部にしました。
トリム裏側を見て干渉するエリアが無いか見て作業すれば本体正面でも良いと思います
インナーランプについてはハンドルベゼルに穴あけ加工しました。
(社外品の分岐コネクター付きインナーランプのイルミ配線を加工してインナーランプの配線を接続すれば社外品でも減光出来たりするかもしれませんが自己責任にて...)
フロントドアについてはこんな感じで穴あけから...
カーテシランプ配線は前回のウォーニングランプ取り付け時に済んでいるので分岐させるだけで完了ですが、インナーランプは通さなければならないので、以前同様蛇腹付近コネクターの脱着作業をしリヤドアと同様の作業をしました。
穴開け後からのフロントドアトリムボードに装着。
完成!
リヤドア点灯時となります。
インナーランプもしっかり点灯してます。
フロントドア側も問題なく点灯してます。
ウォーニングランプも含めフロント側はもっと明るいと思いました。
蛇腹の配線を通しさえすればやりたいことができる・増える可能性がありますのでやってみたいと思えばチャレンジしてみるのも良いかと思います。
