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TEIN SUPER RACING のレビュー評判や装着写真 [7件]

SUPER RACING のパーツ情報

TEIN の SUPER RACING 車高調キット に関するパーツ情報や、口コミ・評判のパーツレビューや取付写真などを掲載しています。

SUPER RACING 車高調キット の投稿

2009年11月29日納車〜現在所有 ナンバー付きサーキット専用というコンセプトで、速さを求めて、様々な部分を弄っています。 また趣味車でもあるので、色々とパーツ製作品や、他社パーツ組み合わせによる、システム開発実験する事も多く、現在は安価でビッグスロットル&アンチラグを製作中。 エアロ GPスポーツ:CHOKETS フロントバンパー FEAST:フロントワイドフェンダー(20mm) FEAST:リアワイドフェンダー(20mm) フルブラスト:FRP製サイドアンダーパネル フルブラスト:FRP製リアディフューザー READY GO NEXT:CTAダクト TETRX:フードスクープ 不明:フェンダーダクト 自作:フロントフェンダー加工 CRUFT SQUARE:TCミラー(TCA-N1) ※フロントアンダーパネル設置予定ブレーキ ENDLESS:フロントキャリパー RACING 6 ENDLESS:リアキャリパー RACING 4 ENDLESS:フロントスリックローター 377mmφ ENDLESS:リアスリックローター 332mmφ ENDLESS:ブレーキパッドSSM(街乗り用) ENDLESS:ブレーキパッドTYPE-R ENDLESS:ブレーキパッドCC-Rg 三菱純正:CT9A用ブレーキマスターバッグ ※ABSレス化 足回り TEIN:SUPER RACING(CT9A用) HYPERCO:F12kgf 200mm、R10kgf 200mm ZEAL:延長ロアアーム(15mm) ZEAL:延長タイロッドエンド(15mm) ナギサオート:トーコントロールアーム(ピロ式) ナギサオート:リアロアアーム(ピロ式) 三菱純正:前後スタビライザー クスコ:アジャストスタビライザーブラケット クスコ:強化ブッシュ(ピロ式) 補強 Kansai service:フロントタワーバー Kansai service:リアタワーバー Do-Luck:リアクロスバー YR-Advance:トランクコンビネーションバー SPOON:リジカラ サイトウロールゲージ:7点式 クスコ:追加ロールバー(4箇所追加) マルシェ:筋金くん マルシェ:メンバー筋金くん ホイール WORK:EMOTION M8R 18inch 9.5J inset22 RAYS:TE37SL 18inch 9.5J inset22 ENKEI:PF-01 18inch 9.5J inset15 タイヤ ART:SPORT 265/35R18 YOKOHAMA:ADVAN A050 265/35R18排気系 不明:特注品エキゾーストマニホールド(50φ) TKF:ワンオフフロントパイプ(76mmφ) GT-studio:80Hi-spec metal cataryzer 東名パワード:EXPREME Ti(EVOⅦ・Ⅷ) ※マフラーステーを加工 駆動系 ATS:クラッチ カーボンツイン(SPEC1改) 三菱純正:6速ミッション(CT9A用) アンリミ:6速用ローファイナルギア(5.09) ATS:フロントLSD メタル ATS:リアLSD メタル 三菱純正:高周波焼付ハブベアリング 三菱純正:CN9A RS用リアデフケース 三菱純正:CE9A用デフサポート 三菱純正:CE9A用ドライブシャフト ※AYCレス仕様 機械式LSD リア系パーツ SARD:GT WING PRO(1510mm) SARD:SUPER HI LONG ステー フルブラスト:FRP製リアトランク 不明:牽引フック TKF:純正リアバンパー加工内装 RECARO:SP-GTⅡ(ドライバー側) RECARO:RS-G(ナビ側) TAKATA:RACE 6(ドライバー側) TAKATA:RACE 4(ナビ側) OMP:SUPERQUADRO-S-black Works Bell:ステアリングボス 三菱純正:CT9A用クラスター RALLI ART:アルミ製ペダルカバー クスコ:ドライバーフロアプレート 不明:タイヤプレッシャーモニタリングシステム アンリミ:SHIFT-P2 HKS:サーキットアタックメーター Defi:スピードメーター オートゲージ:水温計 オートゲージ:油温計 オートゲージ:油圧計 CPU APEX:パワーFC(Dジェトロ仕様) APEX:Boost Control Kit Bee☆R:レブリミッター ※近々にLinkG4+へ交換。 ※レブリミッター利用のフラットシフト化 セキュリティー Works Bell:Ball Lock System RAPFIXII Works Bell:Key Lock System KENWOOD:ドライブレコーダーKNA-DR300 自作:フューエルキルシステムエンジン 東名パワード:2.2Lストローカーキット 東名パワード:PROCAM 270° 東名パワード:アジャスタブルカムギア 東名パワード:強化ヘッドスタッドボルト 東名パワード:ヘッドガスケット(1.8mm) 東名パワード:強化バルブスプリング 東名パワード:スライシングバッフル 東名パワード:オイルフィラーキャップ 三菱純正:ヘッドカバー(EVOⅧ) 三菱純正:オイルパン(CT9A用) アンリミ:ヒーターシールドプレート ※エアコン、バランサーシャフトレス仕様 タービン HKS:GT3037S(ウエストゲート仕様) HKS:GTⅡ WASTEGATE TKF:ワンオフアウトレット 吸気系 HKS:スーパーパワーフロー TRUST:GReddy ブローオフバルブ TYPE-R 不明:ビッグスロットルボディー(70mmφ) 不明:ビッグサージタンク 燃料系 DEATSCHWERKS:燃料ポンプ DW300 DEATSCHWERKS:大容量IJ(1000cc) HKS:フューエルデリバリーキット 東名パワード:フューエルレギュレーター 点火系 三菱純正:点火コイル NGK:パワーケーブル NGK:イリジウムプラグ(BPR7EIX) NGK:レーシングプラグ(R-7376-8) ※独立点火システムへ変更予定 冷却系 HPI:インタークーラーキットTYPE -OF KOYORAD:銅2層ラジエーター キノクニ:Runmax フューエルクーラー Setrab:大容量オイルクーラー ※Setrab製ミッションクーラー設置予定
TEIN製の全長調整式車高調、SUPER RACINGです。 いきなりアレですが、つい最近まで、サスペンションメーカーとしてのTEINに対する個人的評価はとても低かったんです。 車遊びを覚えた頃(もう25年くらい前ですが…)、TEINのサスペンションは『なんちゃって』な製品ばかりのイメージでしたので。 10年以上のブランクの後、車遊びを再開してみると周囲のTEINに対する評価が非常に高くなっていることに驚きました。 当初はかなり半信半疑だったんですが、周囲のタイムアタッカー、それも上手くて速い方々のSUPER RACING使用率が高いことが分かり、後述するいくつかの理由もあって、自分も採用してみることにしたんですね。 装着から8ヶ月程度が経過、阿讃やタカタを数回ずつは走ってみましたので、ぼちぼちとレビューを書いてみます。 尚、ショップさん(TECH WORLDさん)の推奨により、装着時よりスペシャル減衰設定に変更してあります。 また、SUPER RACINGのキットにはメインスプリングが含まれていませんので、HYPERCOを組み合わせて使用しています。 先ずは構造についてです。 普通の単筒式ですが、造りが非常にしっかりしています。 スプリングやブラケットの各ロックナット(リングナット)の歯欠けもありません。 以前に装着していたHKSのHYPERMAXでは各部の造りが甘い感じで、リングナットも頻繁に歯欠けしていました(特に問題を感じてはいませんでしたけど)。 とまれ、構造面でのライフには期待できそうです。 次に、私がSUPER RACINGを選んだ理由の一つになりますが、バンプ側/リバンプ側の減衰力を別々に設定することができます。 それでいて、(スペシャル減衰設定の効果なのかもしれませんが)減衰力調整に対してとてもリニアな変化を体感できます(ダンパーがしっかり仕事をします)。 なので、バンプ側を弱めの減衰力設定として外側のタイヤに早めの面圧を与え、それでいてリバンプ側は比較的強めの減衰力設定、Gが抜けるよりもテンポを遅らせた面圧維持が… なんて調整もできたりします。 リア側リバンプだけを遅らせ、制動時に効果的にリアタイヤを使いにいく… そんな試みもできてしまったり。 とまれ、上述の通り、ダンパーが仕事をしている感が非常に高く、弱めの減衰力設定でも安心感を持って攻められますから、色々と試せて本当に面白いですし何より勉強になっています。 ちなみに、EDFC(運転席から操作可能な電動減衰力コントローラー)を同時に導入しており、クリックノブは取り外しています。 元々のクリクノブ操作では、バンプ/リバンプにて各々16段の減衰力調整が可能です。 EDFCではステッピングモーターで擬似的に調整段数を設定することになるんですが、バンプ/リバンプにて各々16段 or 32段 or 64段の調整段数が設定可能です。 (自分は32段設定で使っています) これもSUPER RACINGの選択理由の一つになりますが、フロントのアッパーマウントにてキャスター調整ができます。 フロント・リア共にピロアッパーマウントになりますが、フロントのアッパーマウントではキャンバーとキャスターの両方が調整可能なんですね。 以前からキャスター変更に興味があったんですが、ターンイン時のキャラクターがかなり自分好みになりました。 誤解を恐れずに書きますと、誰が乗っても簡単に鼻先が入るGVBになってくれたと思います。 これは一つの特徴ですが、フロントストラットのロアブラケットについて、車体ナックルトと取り合うボルト穴に各種カラーを組み合わせ、段階的にキャンバー調整ができる構造になっています。 (経験の無いキャンバー調整方式でしたので、最初は戸惑いました) 以上、ダラダラと書きましたが、総じて、動きがよく分かるアシ & 仕事をしっかりするアシと感じています。 セッティング次第で車のキャラクターが本当に変わってくれる面白さがあり、評価は大満足の☆5にて。

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