タントのかずさんが投稿したカスタム事例
2026年07月06日 22時59分
ジムニーのウェストゲートコントロールバルブを取り付けても最大ブーストが0.5から上がらないのでヤフオクでテイクオフの汎用タイプマジックタンク本体のみが出ていたので落としました。
届いたので早速取り付けます。
取り付け前に本体を確認すると思っていたより意外と小さいものでした。
マジックタンクは本体のみなのでショートパーツとして本体を固定するためのホルダー(塩ビ管用)と丸穴ステー2種類、6㍉のボルトナットセットも購入。
ジムニーのWGVはこの位置に付けてあったので取り敢えず外します。
マジックタンクは思ったより小さいですがやはりエンジンルームが狭く取り付け位置を散々付けたり外したりしているうちにクランク状の丸穴ステーを使い写真の位置にヘッドライトの固定ボルトと共締めする事で取り付け位置を決定。この位置だとマジックタンクの調整もできアクチュエーター迄の距離も短いです。
ちなみにボンネットを閉めてもボンネットにマジックタンクも当たらずエアインテークも取り付けできます。
位置決めも決まり取り付けも済んだらバンパーを取り付けます。
マジックタンクの調整ダイヤルを全閉から1回転回し試運転してみる事に。
いざ走ってみるとん?変わらない😓
更に半回転ずつ回してみても変わらず最大4回転半まで回しても変化無し😨
取り敢えずネットでマジックタンクの取説を探し取り付けを確認しても問題無し。
一応最大ブースト、最低ブーストの圧力は変化があり純正ブローオフバルブも耳を澄ますときちんと作動しているみたい。
ネットで色々とけんさくしてみるとL880コペンで同じ症状の事例があったので読んでみるとVSVは冷間時過給圧が上がりすぎないように0.5位までしかブーストがかからず暖まる(コペンでは約60℃以上らしい)と最大ブースト迄かかるようにする部品。ということで水温は95℃でVSVのホースを外して余ってるシリコンホースを片方に差し息を吸っても吹いても詰まった(バルブが閉じてる)状態。次にカブラーを外して電圧を計ると13Vきてる。ということは配線の断線はしていないということでVSVの固着(故障)確定😥
取り敢えず近くの解体屋を巡り同じKF-DETエンジン搭載の解体車(L375/LA100系)を探してみるも流石に無かったのでオクでLA600のVSVが出ていたので落札。
ちなみにパーツ番号も一緒でした。
取り敢えず最大ブースト0.5のままでもチェックランプも点かず問題無さそうなので物が届くまでこの状態で乗ります。
ちなみにLA100系のVSVでも形状、パーツ番号は違いますがカプラー形状、VSV形状も少しコンパクトなので流用できるかと思います。

