オデッセイの立雲峡は階段も多いしピクニックみたいなもんなんだけど・それでもある程度の準備は必要・展望台で絶景に酔いしれていたら・サンダルで登ってきたパツキンの姉ちゃんが・ちょー足痛いしてブチギレ←逆によく登れたよなに関するカスタム事例
2026年03月11日 22時20分
ブラックサンダーショコラです。 給料の半分を32Zに貢ぎ 夜な夜な走り回ってたあの頃 いつも帰りに立ち寄るカーピカランドで左手に缶コーヒー右手に煙草を持ち 『いつか俺も結婚して車に何の関心も持たなくなり どノーマルなミニバンに家族を載せて走るようになるのかな』 なんて考えてた はいなりました← 見てるか?あの時の俺 今じゃイオンの駐車場でタイヤを削り 煙草まで辞めてるぞお前! 子供も大きくなったし2回目の青春スタート
去年の勝浦以来一人旅をしてなかったので
スタッドレスタイヤがいらなくなったこのタイミングで兵庫県朝来市の竹田城へ泊まりで行ってきました。(竹田城に泊まるわけではない)
雲海の出やすい秋には空に浮かぶ天空の城としてかなり混み合うようですが確率の低い春は割と閑散期だそうです。
竹田城の冬場の入山規制も3月から解禁
1人でサクッと行くには良いタイミングかなとプランニングしてました。
大阪を3時に出て5時過ぎに立雲峡駐車場に到着 対岸の山から空に浮かぶ竹田城を見るスポットです。
外気温0℃
まあまあの重装備防寒で登ります。
明かりがあるのはここまで
両手が空くようにヘッドライト付けて登ります
観光案内には徒歩40分と書いてましたが
20分くらいで到着できました。
勾配の強いとこあるけどそこまでキツくないです。
霞は出てるものの雲海はなし
それでも素晴らし景色でした。
7時ころ朝日も登ってきたタイミングで下山
翌朝もチャレンジするのでこの日は宿をとってます。チェックインまでゆっくり観光。
神子畑選鉱場シックナー跡
生野銀山も行ってきましたし思ってた以上にに見応えあり
昼食ら竹田城下町のバルに
下調べしていたとき口コミに「予想をよい方に裏切られたお店」と絶賛されていたので2600円のコースランチを予約してました。
ホントに美味しくてこれで2600円は安すぎる!
竹田城駅周辺をプラプラし
この日お世話になる宿に到着
ここも料理目当てで選びました
刺身や揚げたて天麩羅も美味しかったけど
丹波牛のすき焼きたまらんかった〜
翌朝7時半にチェックアウト
時間も遅いので雲海は諦めてたものの女将さんが「今日はすごい景色が見れるかも」と
外に出ると山頂だけ雪が
雲海は無理っぽいけどこれは何かを期待できる!
と40分の登道
前日の雨&雪でほぼ滑り台😅
慎重にゆっくり登りました。
山頂に近づくと幻想的な雪の桜が
石垣が見えた
冬季は閉山されている竹田城
雪景色はめちゃくちゃレアなので期待に胸膨らみます!
悪天候もあってか他に一組いただけでほぼ貸し切り😁
本当に天空にいるかのような幻想的な風景にちょー感動しました😙
帰りは階段の多いルートで帰りましたが
階段のない部分は滑り台どころかウォータースライダー😅
2回コケました
帰り道少し遠回りしてお昼ご飯に出石蕎麦
一人旅サイコー!
