レガシィツーリングワゴンのHKS ハイパーマックスS・ビルシュタイン・車高調導入に関するカスタム事例
2026年08月11日 21時30分
CARTUNEの皆さん、はじめまして。 みんカラでも同じ名前で出てます。 こちらのサイトにもたまにお邪魔させてください。 歴代レガシィの中で一番美しいと言われるレガシィ。 カッコいいと言われる車は数多くあれど、美しいと評される車は少ない。 この美しさを損なわないようにボディには多くを入れず、中身の弄りと中心で自己満足進めたいと思います。 もちろん、高齢車なので維持りも欠かしません。 宜しくお願いします。
先月に続いてカルバン長岡店にやって来ました。
今回はこちらの導入です。
純正にダウンサス入れてるせいで『ドツン!ドツン!』と来るビル足の底付きが車体購入時から大いに気になり、ようやく車高調の導入です。
今年初めにHKSハイパーマックスのマイナーチェンジを知り、2月くらいにタイヤと一緒に注文しましたが、発売予定より2ヶ月遅れて入荷したとの連絡。
そこからピットの日程調整して今月の取り付けです。
朝に車を預けて夕方に引き取りに伺うと、アライメント調整の真っ最中でした。
1ヶ月又は1000km走行後に再アライメント取るので、取り付け時の誤差修正みたいな感じかな。
白いバネがいかにもHKSって感じで良いですね
アッパーマウントはキャンバー調整無しのゴム製です。
足慣らしに西会津までやって来ました。
この日は200kmくらいの走行。
来月の点検と再アライメントまでに1000km走れるかな~。
帰宅して横から確認。
ダンパーが馴染んで来れば自然と車高落ちてくるので、先ずは高めに初期設定してます。
でも、フロントが高すぎて、後ろ下がりのスタイルになっている。
減衰力はフロントのみ出荷時設定よりも3段階硬めにしてます。
ダンパー交換してのインプレッションは、とにかく乗り心地が良い!
カルバンからのタイヤ1回転目でコンクリの小さな段差乗り越えから既に違う!
走行して角の有る段差乗り換え時の当たりが凄く柔らかいから、いつものゴツゴツ!もドスンッ!も、まるで有りません。
これは、家族も喜びそうです🙆
それでいて、腰が有るのでロールも少ないように感じます。
全くもって、猫足!!
それも、アスリートな猫足!!😄
延び側の減衰力が足りないようにも感じる時が有るけど、なかなか満足です。
アライメント調整は、キャンバー調整が出来ないので、トー調整のみです。
内股トーだったのを真っ直ぐにしました。
そのお陰で、ハンドルが軽い!!ステアした時の反応が速い!
が、頑ッ!とした直進安定性が無くなってるのは、違和感アリです。
ここは次回アライメント調整で少し内股にして貰おうと思います。
69000kmお疲れ様でした。
アッパーマウントにはひび割れが見られますが深くはないし、オイル漏れは無さそうだし、まだまだ使用できそう。

