ステップワゴンスパーダのステップワゴンスパーダ・MOTA・鈴木洗車店・合同査定・車売却に関するカスタム事例
2026年07月31日 06時10分
【6年乗ったステップワゴンが、新車購入時より30万高い360万円で売れました】
正直、自分でも驚きました。
約6年間、家族で乗ってきたホンダ・ステップワゴン スパーダ。
子どもの送迎や買い物、旅行など、たくさんの思い出がある車です。
ただ、これからの生活を考えると、大きなミニバンを維持し続ける必要性は以前より下がっていました。
そこで、維持費を抑えやすい軽自動車への乗り換えを決めました。
最初にある買取業社で査定してもらうと、提示額は約350万円。
「6年乗った車が、こんなに高く売れるの?」
と驚きましたが、その場では売らずに持ち帰りました。
一社だけでは、本当にその価格が高いのか分からなかった空です。
その後、リベシティのノウハウ図書館でMOTAや合同査定について調べました。
そしてChatGPTにも相談しながら、
・複数社を同じ日時・同じ場所に呼ぶ
・他社の査定額は伝えない
・最終手取り額を一斉に提示してもらう
・最も条件の良い会社に当日売却する
というルールを決めました。
さらに、整備履歴や装備をまとめたPRシートも作成。
ワンオーナー、禁煙、修復歴なし、定期的なオイル交換、タイヤやバッテリーの交換時期などを、誇張せず事実としてまとめました。
査定前には焼津市にある洗車専門店、鈴木洗車店で車内外をきれいにしてもらい、合同査定に臨みました。
結果、最高額は360万円。
最初の査定より10万円高く売ることができました。
強く値上げ交渉したわけではありません。
複数社が公平に競争できる場を作ったことで、車が持っていた価値を価格に反映してもらえたのだと思います。
ただし、契約では反省点もありました。
振込日、引渡し後の減額条件、名義変更については確認できましたが、必要事項が十分に記入されていない書類へ、先に実印を押してしまいました。
結果が良かったからこそ、成功した部分だけでなく、失敗した部分も残しておきたいと思いました。
今回学んだのは、知識だけでは結果は変わらないということです。
・査定を申し込む。
・比較する。
・資料を作る。
・契約書を確認する。
・分からないことは質問する。
一つひとつは小さな行動ですが、その積み重ねが10万円の差と、納得できる売却につながりました。
この経験を、合同査定の進め方や契約時の注意点、実際に使える文例まで含めて、現在Kindle本にまとめています。
車を売る予定がある方の参考になればうれしいです。
追伸
本日、予定どおり360万円全額の入金も確認できました!

