RX-7のメーターパネル加工・3連メーターパネル・内装パネル塗装・ダッシュボード張り替え・FD3Sに関するカスタム事例
2026年07月25日 06時52分
久々更新。〜メーターパネル製作記〜
当初3連メーターをダッシュボードに埋め込んでましたが
見た目をもう少しシンプルにしたいのと、車検の際に検査員によっては突っ込まれ兼ねないのが面倒なのでどうにか移設出来ないか考えました。
60φなので1dinでは収まらないし
なんかデカく見え過ぎてしまいます。
でも52φやDefiのDingaugeなんかを買い直すお金もありません。
ヤフオクを見てるとトゥデイ用の3連メーターパネル(恐らく3Dプリンター製)が売ってあったので
これは使えそうと思い、即落札。
元のオーナーがつけてた希少なカーボン調の純正パネルですが、元々割れたり模様の剥がれがあったので容赦なく加工します。(バザーストRとかの限定?)
メーター取り付けに奥行きがあるので
60φでもちょうど良いサイズ感に見えます。
削り過ぎた箇所や角をプラリペアで補修してパネルボンドで固定します。
より一体感が出ました。
アサヒペンのストーン調スプレーを使うと純正のシボ風な塗装が出来るっていう記事をどこかで読んだので今回挑戦してみます。
いくら希少でもカーボン"調"なのが嫌なので(笑)
スプレーの出方にクセがあり、
吐出が丸点なので離し気味に薄く少しずつ吹いてあげると良い感じでした。
チップの吐出もまばらになりやすいので缶を温めてよく振れば安定した吐出になります。
まぁこれに限らず缶スプレーはみんなそうですが…
ちなみに塗ってそのままではストーン調なので服が引っかかるくらいザラザラでチップが手についてしまいます。
そこでスコッチブライト的なスポンジヤスリで軽く研いであげるとこんな感じでシボっぽくなりました!
最初はペーパーの1000番で研ぎましたが、研ぎ過ぎてしまいやすかったので
2回くらいやり直してます💧
手持ちの純正メーターパネルと比較するとこんな感じ。
さすがにシボの感じや色味、艶感は一緒にはならなくて色合わせが面倒だったので売ろうと思っていたカーボン調の方を結局同じように塗りました。
勿体無いですが表面の剥がれや傷が多かったので容赦なくガシガシ足付けして塗ります。
ドア内側のパネルも塗って同じ加減で研いでとりあえずパネルの塗装は完成。
カーボンクロスと樹脂で本物のカーボンっぽくしようかなとも思いましたが
費用と時間を考えるとこちらが圧倒的に良いですね。
ストーン調が後々ポロポロ剥がれるなんてレビューもありますが、研いでなだらかにしているので多分大丈夫な気がします。
足付けや脱脂不足で尚且つ一気にベタっと塗っちゃうと塗装そのものが剥がれやすかったです。
時系列が前後しますが、
助手席のメーター穴は発泡ウレタンで埋めてスエード生地を貼り直しました。
折り返しの部分も1枚貼りで行けたのでメッチャ気分いいです。
後期が買えなかった人間なので
前、中期特有の助手席側の溝が好きではありませんでした。
助手席エアバッグのカバーを後付けしようかとも思いましたが高いし後付け感が否めないので溝を埋めてなだらかにしてみました。
前回は急いでいて出来なかった骨組みのサビ落としやダッシュボード本体の割れの補修も出来て満足です。
色も塗りました✌️
(余ってたプラサフだけど笑)
室内を通してるメインハーネスもこれを機に配線を若干見直してより安全に乗れるようにしました。
車両自体は現在板金塗装中なので帰って来たら今回の部品の取り付けが楽しみですね。
以上。

