ハイラックスのエアサス・エアスプリング・エアタンク・トレンドオート・ヘルパーエアサスに関するカスタム事例
2026年03月08日 20時30分
ヘルパーエアサスへの道
今週はエアスプリングのインストールを完了させる。
構想始めから足掛けはや一年。
ようやくここまで辿り着く。
明朝一番、嫁おとっつぁんの15㌧ジャッキをおばぁの家に取りに行く。
自宅にて、リアのリーフとフレームの間のアゴを開いてゆく。
特に助手席側は、エアスプリングを所定の位置へアクセスするのがもはや知恵の輪状態。
ちょっとパーツが当たるだけで、せっかくの塗った塗装がハゲ散らかす。さほどこねくり回す事なく、なんとか無事リーフの上に固定できた。
ボルト折損オヂィエアスプリングの五段活用。
エアスプリングの伸び代を含めて色々隠し配管を済ます。
ここまで来て、パンクとかしてないよな?
エアタンクの内職も佳境を迎える。
ドレン機構は片持ち状態で色々パーツがてんこ盛り。
このキャンティー状態での長期使用はネジ部に集中的な応力がかかる。経年劣化や金属疲労でネジ部がもげそう。
春休みで暇すぎる兄者に、こんなものをこしらえさせる。
名付けて、
電磁弁に元からあったなんか知らん穴を活用して
ホールドしやすいように下駄を履かせ
別のパーツで左右から挟み込んでリトルBOφWYと一体化させて
車の振動にも耐えられる感じにするジグ。
微妙に浮いているこの電磁弁に“コの字型“のパーツを取り付け。コの字型のパーツには、内側から外側に向けてネジを仕込む。
外のパーツは上下をアジャストできるように欠け込み穴。
左右から抱き合わせて全体をサポートすれば、ネジ部の負担はなくなるはず。
タンクに固定するインシュロックの白色がとてもダサい。後日黒色に交換する。
エアーの取り出しカプラーにカバーもおまけ発注しちゃう。
納期12時間後。
特急案件にしては良い感じ。
あとは
コンプレッサーとウォーターセパレーター。
エアタンクの車両取り付け。
圧力制御弁の配線
エアスプリングやメーター類に配管
で、来週くらいには完成するはず。
休日くらいもっとゆっくりしたい。
