MR2の今までで一番体感できた車部品・振り返ってみた!・北海道に関するカスタム事例
2026年03月06日 19時58分
今回は全て思い出のアルバムより
一番体感出来たパーツ
1994年 元々の前期4AGZに後期ピストンを組んで256°カム✕2 S/Cプーリーキットを組んだ時ですね
低速からトルクが出て一番体感は良かったんですが、当時冬も乗っていたので雪道では発進に苦労しました
その後 2年ぐらい乗りサーキットでオーバーヒートさせてしまいました
一度オーバーヒートさせてしまったエンジンはオーバーヒートグセが付いてしまうので
今積んでいる後期エンジンに載せ換え
カム プーリーを引き継ぎ 83πにボアアップ AE101コンロッド+クランク メタルクラッチ 軽量フライホイール タコ足 インタークーラー導入となりました
インタークーラーの圧損+長い配管のせいか元のエンジンの低速からのトルクが穏やかになりました
もう どのパーツが効果有るのか分かりませんが
素直に上まで吹け上がってくれるエンジンになりました
それから30年ノンオーバーホールで乗ってます
熱が厳しいクルマなのにフロントナンバーとIPFスーパーラリーでラジエーターをガードしちゃダメですよね

