アルトのウソ八百馬力レーシング・車検ツアー開始・レスポンスアップ計画も開始・楽しく乗れないなら、乗る意味は無いと思っているアホな自分・ほらほうよに関するカスタム事例
2026年07月07日 20時49分
思い返せば、8年も乗ったのか。
融雪剤の餌食になる、この街で・・・
最初に見た時は、
『都会に長年住んでいる、いつまでも垢抜けしない田舎者の様だな。まんま自分じゃないか(笑)』
と思ったモンだ。
『恰好良い車は何をやっても恰好良いのは当たり前。恰好悪いとは言わないが、石を投げたら当たる様な大量生産車で人の目を惹く事が出来たら、本当に恰好良いと言える!』
と意味不明な言葉を勝手に掲げ、少ない手数で最大の効果を得ようと手持ちの部品や購入部品の厳選、はたまた挿し色の箇所も考えて、眠いのに夜しか眠れない日々を2日ほど過ごしたものだ。
最初は車高を下げて、、昭和のヤンチャな車の雰囲気に近づけたくてタイヤ厚さが薄くならない様にし、ブリッドのセミバケ2脚を装着し、ディープコーンのステアリングでチョッピリレーシングを気取るといった、訳わからん車が出来上がったな(笑)
暫くすると、
『何か違うくないか?』
と違和感を感じ、初代ハスラーのバネ&ショックで車高を上げる。
結果、泥んこ遊びも始めた♪
山道を走ると、張り出した木の枝や笹でボディーにキズが入るんで、
熱中症になりかけながら、夢中で磨いて
“ドッチがボディー de SHOW✮”
な写真を撮ってみたり、
ラジバンダリ♪
ジャッキアップして車体下に潜って錆取りしてたら、顔にバラバラと錆が落ちて人生の苦味を味わったり、
ラジバンダリ♪
冬にはテキトーに雪掻きした部分に
バックで左後ろのタイヤをギリギリに寄せて感覚を磨いたりして遊んでたのよ。
君が自分の手を離れたから、今では君の場所は空きスペースになってるよ。
だからさ・・・
早よぅ、車検から帰って来い!
という・・・ね♪
アルトは車検ついでに錆びてるリアフェンダー部分のパネル交換を行い、更にはクラッチ交換ついでに軽量フライホイール・チョッピリ強化クラッチ&カバーというメニューをこなす為、約1ヶ月の予定で車屋へ預けました♪
その間はマーチが通勤快速号になります。
アルトを車検に出すと、何故だか
『あ~、今は代車が無いわ。マーチ乗ってろ』
と言われます。
何でだ?
一応は客だで?
(笑)

