terecoboostさんが投稿したDIY・純正オーディオ修理・カリーナGT-R・久しぶりに大苦戦に関するカスタム事例
2026年09月28日 00時31分
初めまして。 terecoboost(テレコブースト)と申します。 みんカラ歴が長く最近やっとこちらも登録いたしました。 「来る者拒まず去る者追わず」のスタンスです。 よろしくお願いいたしますm(_ _)m
大変ご無沙汰しております🙇
今回はお友達のシンゴさんが今年増車されましたカリーナGT-Rの純正オーディオのオーバーホールの記事です。
画像は既に動いておりますが、お預かりした時点では電源も入らない状態で復活の可能性は五分五分といったところでした。
画像は電子チューナー側です。
電解コンデンサがカセットデッキと両方で約100個付いており、その殆どが近年では使用されないサイズ(背が低いタイプ)の為、入手出来ないものばかりで手に入るもので何とか交換実施しました。
意外にカセットデッキのゴムベルトはかなり状態が良好でしたのでそのまま続投としました。
流石はナショナルといったところでしょうか‼️
クラリオンは…🤭
無事にカセットデッキも復活しました‼️
カセットデッキはなかなか動作せず半分諦めていましたが、何とかデッキがどうしたら動くかを思い出してくれたようで一安心です💦
ここ数年電解コンデンサを集めるのが本当に難しくなってきています。
80年代中期辺りの機器のオーバーホールをお考えの方は早めに行われることをおすすめします。
また、CDデッキは光学部に不良がありますと本当に直すのが不可能に近いです。
カセットデッキは機械部がアナログで構成されていますのでまだ何とかなる可能性が高いですが、アンプ部に使用されているICやモーターをコントロールするICに問題がありますと入手は絶望的ですので、基本的には修理が不可能です。
私もオーディオの修理戦績が悪く今回は無事に動作してホッとしました。
まだ長期間お預かりしているオーディオがありますので、何とか動作するように頑張ってやっていきます💪
