カプチーノのラジコンドリフト・イロハサーキット・MB-01・RDX・FRD4に関するカスタム事例
2026年06月18日 04時32分
静岡県西部で、なにか作ってたりします。 基本フォロバしますので、気軽にフォローしてって下さいませ。 当方身体障害者で大きい施設では車椅子でないと移動出来ません。車椅子マークの駐車場を利用している画像も出てきますがご理解いただけたらと思います。 2025年8月、右足を切断しました。 医者主導で作る義足が自分には合わなかったため、最近は自分の目的に合った義足作りなんかを楽しんでます。
相変わらずのラジコン三昧。
まず一つ前でもチラッと出てますが、初登場、魔改造MB-01です。
やっとそれっぽくなってきましたので。
この画像だと何もついてないですが、実はこの前までは前後足周りは付いてました。
が、完全に他車種でした。
この辺りを見ると解る人には解るかな?
実はほぼRDX、2号機と同じなんです。
2号機RDX製作時に、RDXの出来の良さを強く感じたので、コスパの良いRDXを利用してMB-01を良く出来ないかと考え始めまして、その話をアドバイザー2号さんに話したら、RDXのフロント周り一式を頂いてしまいまして、せっかくならと、1号機MB-01をばらさずに不足パーツを買い足して、4号機となることになったのでした。
シャーシは純正ではなく、オプションのFRP製です。
それを・・・
カットして・・・
こんな感じに。
RDXはホイールベースが260mm。
MB-01のNDボディは225mm。
ということで35mmつめてます。
また幅が広すぎるので、フロントの幅を限界値な6mmつめてます。
アーム類だけでつめようとしても破綻するので、根元でもつめることにしました。
ちなみにリアはオプションの短いロアアーム、調整式ドライブシャフト、アッパーアームをターンバックル化でどうにかなります。
シャーシを仮止めし、いろいろパーツを戻して、やっとそれっぽくなってきた感じです。
当然フレーム?サブフレームかな?
もカットしてます。
もう一つ苦労したのがここ。
RDXのような安いシャーシに良くあるのが、コンバージョンキット。
RDXだと、9万円くらいかけてカーボンシャーシ、サブフレーム~アーム類がアルミになりいろいろ調整可能になるというもので、元々のキットで残るのはモーターからデフまでの駆動系のみという・・・
MB-01を名乗る以上はデフまではMB-01で作る必要ありだと思いまして、RDXのギヤケースの中にMB-01のデフを納めようとしましたが無理・・・
RDXのギヤケースはMB-01のデフの位置決めに使い、固定自体は前後からABS板で挟む感じにしてみました。
駆動系のみMB-01・・・
と言っても、大半はアフターパーツです。
ほとんどイーグル模型パーツ。
MB-01のノーマル部品は、デフケースとプロペラシャフト内の軸くらいという・・・
1号機MB-01用のボディを被せるとほぼぴったり!
ここまで小さくするの、なかなか大変でした。
今回の試走。
1号機MB-01は新たなホイール。
ブルーアルマイトアルミホイールです。
安物ですが、触れなんかは問題なさそうです。
サイズはオフセット+6くらいかな?
まあまあです。
下と前ホイールの青メッキとの相性も悪くないです。
アルミホイールなので重く、クイックには動きにくくなるのですが、その分落ち着いてて操作はしやすいです。
そしてボディを外すと・・・
癒されます・・・
2号機RDXは、メインボディをレーシングミク仕様へ。
癒されます・・・
5号機FRD4はウイング付けました。
ウイングと言っても自分がドリフトで使いやすいように考えた自作ウイングです。
ウイングと呼んでますが、実際はカナードのような効果を狙ったものになります。
結果、かなりイイ!
FRD4はFRということで、フロントベビーでトラクションがかかりにくく、リアが横に逃げやすい、その分ドリフト中の姿勢変化がしやすいというのが特徴なのですが、その分だけ遅い感じです。
それをエアロで補っていく感じで進めてますが、今回のウイングでかなり補えたかと。
走りも安定。
しかし操作性はさほど悪くもならない感じ。
FR+エアロってのが一番面白い組み合わせになるのかも。
ラジコンドリフト、やっぱり面白い!

