ロードスターのロードスター NA・ミアータ MX-5・カーボン加工・クーリングパネル・ボンネットスペーサーに関するカスタム事例
2026年07月05日 11時54分
子供達も大きくなり念願のMX-5ミアータに乗り換えました。 車両購入後登録はせず、2年弱の時間を掛けてオールペンしたり、10年以上前から溜めたパーツを付けたりして、2026.8.13に車検を取りました。 若い頃NA6に乗っていたので出戻りです。昔やりたかったことを形にしていきたいです。 特にNAロードスター好きです。 何処かで見かけたら気軽に声でもかけてください。
昨日までにやっておいた下準備や材料です。
まずはクーリングプレート。
純正のボンネットキャッチを外してしまったので、クーリングパネルに開いた穴をカーボンプレートを切り出した物で被せちゃいます。
段差のあるパネルなので3分割に切って貼っ付けるだけ。
こちらはダイレクトイグニッションに使うカーボンプレート。
純正ヘッドカバーから穴位置を計測し穴加工。フォードカバーに外寸が合うかは手元に無いため不明。
余分があるので最悪作り直せばいいかなと。
カーボンは切ったり穴あけたりすると変な黒い粉が出るんですね。炭素繊維だからか炭のようで落ち難い粉です。
はい、完成。やっつけです😆
しかもカーボン目が逆で合いませんでした。
トラストのシルバーロゴがクリア被せてあって剥がせないので、取り敢えずマジック塗り塗り🤣本当は無地がいいのですが、今度ステッカーでも貼ります。
無骨(雑)な感じでこれで良し。
完成に向けて小物も手配してます。
ラジエターリザーバータンクとボンネットスペーサー
アルミ製ボンネットスペーサー20mm。
これ1500円くらいで買えます。
ボンネット後端は負圧だの正圧だので冷却効果はないとのことですが、承知の上で浮かせます。
そう、見た目です😆
旧車ルックにはこれと思っています。昔乗ってたNA6でも浮かしてました。
で、せめて効果を上げるために、この写真のボンネットスポイラーを付けてみようかと思います。
購入したのはブラック。
結構立ち上がってて目立つので、気に入らなかったらやめるかも。
リザーバータンクは、ノーマルは存在感あり過ぎるし社外のアルミはいかにもなので、汎用のシンプルな物にしました。
お次はビタローニをベタ付けするためのゴムシートを切り出します。
クリアファイルとかで墨してカット。
こんな感じ。
NAお馴染みのサイドガラスのガイド。
例に漏れず粉砕していたので交換しておきます。

