シェルビーのやっといて良かった予防作業🔧に関するカスタム事例
2026年02月28日 13時56分
オイルクーラーカバー
エンジンが旧式なので、排気量の大きいCOBRAは現代車と違い油温が上がりやすい。
特に圧縮比を現代車並みに高くしてあるレーシングエンジンだと、日本の渋滞道路ではアイドリングさえも油温が危険域に上がってしまう。
そこで巨大なオイルクーラーを最前に設置するのだが、これが冬になると過冷却になってしまうのだ。
だから冬はオイルクーラーに風が当たらない様にカバーする⋯。(^_^;)旧車アルアル
今日は春一番並みの強風で気温も高くなったので、恒例のオイルクーラーカバー外ししました。
このカバーは手作りの段ボール製。www
前後のリブで隙間に挟んであるだけだが、負圧でオイルクーラーに張り付くので高速走行中でも外れたことは無い。(*^^*)
カバーの断面は写真のよう。
万が一油が漏れて段ボールが着火しないようにアルミテープで密封してある。
が、それだけだと銀色に目立って可怪しいので、オイルクーラーの写真を印刷して、さもオイルクーラーですよ〜と偽装してある。www
コレが意外と指摘しない限り他人にバレたことが無い。(*^^*)
オイルクーラーカバーを取っている姿。
やっぱりこっちの方がスッキリしていて良い顔している。♥(*^^*)
一廻りして友人のレストランで昼食して、帰って車庫に入れようとした⋯ら!?
COBRAさん床に吐血していた。(^_^;)外出時に気付けよw
これは⋯ギヤオイル(ATフルード)ですね。(^_^;)
先日修理したドリブンギヤが緩んで漏れたのかな?
速攻ジャッキアップして整備の準備。
廃油処理資材が在庫切れなので買い出ししてこよう。(^_^;)
今回の整備メニューは⋯ミッションオイル漏れ修理、ミッションオイル交換、燃料ポンプ交換だな。
