ステップワゴンスパーダの一年点検に関するカスタム事例
2026年01月06日 22時03分
一年点検に出す準備をしていきます。
社外のエアクリーナーは点検してくれないので自分で点検しておきます。
外してみたのですが全くと言っていいほど汚れて無かったです。
一応裏側からブロワーで吹いてホコリは飛ばしておきました。
ただ、エアクリーナーが汚れて無かった理由として自作のカーボンチャンバーの接着面が外れて隙間が出来ていて、おそらくそこから空気を吸っていたのでエアクリーナーが汚れて無かったのだと思います。
少し前から低回転でもたついたり坂道発進でエンジン回転が極端に落ちたりしていたのでおかしいなとは思っていたんですよね。
エアフロセンサーより後側から吸われていたので多分酸素量が多めになって、結果燃料が薄くなってちょっと調子悪い原因だったと思います。
ブリッツの純正のパイプに交換しました。
試運転しましたが低回転のもたつきが解消されました。
リアはフェンダーモールを付けてはみ出しが無いので問題ないのですが、フロントがほぼツライチなので、そのままでは入庫拒否されるので100均のゴム磁石を貼り付けているのですが、取り付けようとしたらフェンダーの角の塗装が割れてサビも浮いているのを発見したので急遽応急処置します。
1000番のペーパーで削ってサビを落としました。
脱脂してタッチアップしておきます。
少し離れると全然分かりません。
とりあえず今回は応急処置ですが、暖かくなったらちゃんとキレイに修理したいと思います。
タッチアップが乾いてフロントフェンダーに磁石のフェンダーモール貼り付けて点検に出す準備完了です。
