ロードスターのNA8C・ロードスター ・TE37・ワタナベ・足回りリフレッシュに関するカスタム事例
2026年03月16日 19時23分
子供達も大きくなり念願のMX-5ミアータに乗り換えました。 車両購入後登録はせず、2年弱の時間を掛けてオールペンしたり、10年以上前から溜めたパーツを付けたりして、2026.8.13に車検を取りました。 若い頃NA6に乗っていたので出戻りです。昔やりたかったことを形にしていきたいです。 特にNAロードスター好きです。 何処かで見かけたら気軽に声でもかけてください。
昨日の2日目は気分転換にホイール試し履き。
ロングハブボルト+貫通チタンナットにMTE37。
軽さでチタンナットにしましたが、シルバーがちょっと目立ち過ぎなのとレーシーにいくなら重いけどクロモリのブラックの方が合うかなと。
続いてワタナベ。
ハブボルトが長いためワタナベ純正袋ナットは使えずのチタンナットが似合わな過ぎる😓
こんなお遊びをしてるから作業が捗らないんですけどね。
さて、本題のリアブレーキ周りをやります。
前オーナーが静岡県になってたので海の近くだったのか、あと1年以上動かしてないからサビだらけ。
いずれローターも新品に交換予定なのでこのまま行くつもりでしたが、これを見ちゃうと塗りたくなっちゃいます。
ハブボルトは太さ合わず買い直しのためまだありませんが、抜くだけ抜いときます。
ハブボルトを抜くため、ここのバックプレートを叩き曲げておきます。
バックプレートもサビだらけ。
リアのピストンは両方共問題ありませんでした。
確認できたのでフロント分のみ手配します。
車高調は元に付いていたテインから車高をより落とせるオリーブボールと交換します。
全長が短くなり1G締めをし直すために、アライメントの目安で調整ボルトにマーキングをしてからアームのボルトを全て緩めておきます。
写真ではメガネですが、結構なトルクで締まってるのでスピンナハンドルを使って緩めました。
全部緩めると抵抗なくここまで伸びます。
アームやメンバー、ディスクはやっつけですが塗装しました。
一見綺麗そうに見えるので今回はこれで良しとします。
キャリパー以外はひと通り組めました。
ハブボルトがいかつい!
車高調とピロリンクが付いてやってる感が出てちょっと嬉しい😆
それにしても車高調が短い💦
アッパーアームは完全に上向きです。
これより短くなるのですがバネの皿とアッパーアームが干渉したので伸ばしています。
限界に低い位置から調整していこうと思ってるので、とりあえずこの短足で進めます。
リアはディスクをパッド面まで無視して塗ったので、一見新品のよう?です。
ハブボルトは取り寄せのため持ち越し。
リアも短足からスタートなので最短からいきます。
ここでタイムオーバー。
キャリパーは自宅へ持ち帰って、ピストン・シール交換と塗装をやって次回に備えます。
今回はちょっと捗ったかな⁉︎

