X6 Mの雪が降ってきた・オートグリム レザーケアバーム・レザーダッシュボード・シュアラスター レザーケアローション・雪で86は走れません。に関するカスタム事例
2026年02月08日 18時17分
寒気の影響で首都圏も
投票へ行くまでに時間がかかりました。
朝起床したらやたら外が明るいので、窓を見ると真っ白な雪景色。
朝から庭が凍結する前に除雪開始。
うちの子どものお友達が雪だるまを作りに来ていて、除雪を手伝ってくれて完了。飯ご馳走しました。
うちの外水栓は井戸水なので散水も活用して解かしながらの除雪です。
井戸水は夏は冷たく冬は温かいので、素手でジャバジャバ流しても、悴むことはありません。
咲っぷりが見事だった庭樹の紅梅が雪まみれに。
剪定鋏で白加賀ともにカットして室内で生けてみました。
日中も外気温は0℃で降り続きました。
F86は今週末はお休み。
寒すぎなので、外出は控えガレージハウスに籠りストーブでポカポカ。
温かいコーヒーを飲みながらアロイを磨いたり、インテリアのメンテナンス。
またまた続きのオートグリムのレザーケアバーム。
購入してからはインテリアの幾つかの部位、サイフ等で使ってみました。
結論は過去一で良いです。
メーカー取扱には2ヶ月毎にメンテナンス推奨の記載があります。
F86に標準装備のインディビジュアル「メリノレザー」はシボのある「ダコタレザー」と比較して、ツルっとした見た目。
しかし耐久性は劣り非常にデリケートな感じです。
運転中はダッシュボードも視界に入るものなので、出来るだけ良いコンディションを維持したいものです。
施工はスポンジのアプリケーターは必須です。
塗り広げる時、対象のレザー側には点づけしてから、固形ワックスの施工方法のように円を描く感じで馴染ませながら広げます。
円を描くことで横スジが付かずに均等に浸透させることができます。
また塗布量も無駄がでません。
コーティング剤もそうですが、ウェスにつけてから塗り込むとかなりのロスが出ます。
拭きあげには繊維が取れにくい「マイクロファイバー」を使います。
マイクロファイバーは写真のようなエンボス加工の生地が効率良く、余剰分を拭き取り綺麗に仕上げることができます。
塗布も吹き上げもポイントはあまり力を入れすぎないように繊細に扱うことです。
もともとダッシュボードの曲面に引き伸ばして貼り付けたレザーは、力を入れすぎると表面の塗装面が伸びてしまい、皺が入りそうな感じでした。
プロ以上の仕上りと自負しております(爆)。
2日程経過すると浸透するのか輝きが落ち着いて、マット寄りのしっとりとした見た目になります。
ダッシュボードと前席周辺のレザーは熱と紫外線の影響を受けるので特に手入れが必要な箇所です。
このクルマのフロントガラスにはUVと断熱性対策のゴーストフィルムを施工していますが、夏の酷暑のシーズンではかなり熱の影響を受けています。
一旦、ダメージを与えてしまうと修復は困難な感じです。
後席はスモークガラスということもあって綺麗なものです。
ドライカーボンとメリノレザーのコンビネーションはかなり気にっています。
シュアラスターも良かったですが、拭き取りやすさではオートグリムのほうがワンランク上と言った具合です。

