ハイラックスのヘルパーエアサス・エアサス・硬さ調整・遠隔操作・完成♪に関するカスタム事例
2026年03月15日 22時44分
ヘルパーエアサスへの道
(無期序章)
元はだいたいがスクラップに近いガラクタ品たち。
全てのパーツがこの度車両に取付きました。
上の画像:空荷-ノーマル時
下の画像:空荷-約3kgf/cm^2時
撮影三脚が無いため静止画で比較です。画像ではどうあがったのか、もひとつよくわからないぞ!
どこかで私を捕まえることができれば、上昇下降をライブで見ることができると思います。
加圧と降圧のメーターの動きはこんな感じ。
電車の扉の開閉のようなプシュー音を期待していたが、エアの抜ける音にワクワク感は無い。
○圧力スイッチのおかげで0.7Mpaあたりで通電が遮断される。
○室内で聞こえるコンプレッサーの音はまるで金魚鉢のブクブク状態。
インジゲーターランプなんぞなくても、稼働しているのが丸わかり。この配線の一手間について、社畜の若いもんに言わせると「その作業、本当に必要ですか?」と言われそうな仕様。
エアタンクことリトルBOφWYの水抜き操作用の押しボタンが必要だが、感じの良いスイッチやボタンが手持ちに無い。
そう言えば、過去に施工したは良いが全く使えない“ドアアンロックスイッチ”を用途変更することに。
このボタンはマイナスコントロール。夕方近くになってからステアリングのエアバックやらの取り外しも大変なので、この仕様のままで配線アレンジ。
ドレンからエアーが抜ける音はちょっと素敵💓車の横を走り抜けてくオバちゃまはびっくりしてふらつくかも知れない!
本日は近所迷惑系のアトリエでは無く街中の自宅での作業。いつも週末になるとボンネット開けて車の下に潜って作業をされている近所のお兄さんがいる。
わい調子に乗って水抜きドレンの電磁弁をシャーシャーいわしまくっていたら、そのお兄さんが慌てて車の下から出てこられて、辺りをキョロキョロしている始末
今日中にパーツの固定を済ませるため、急ぎウォーターセパレーターのステーを製作。
ウォーターセパレーターの頭に被せる帽子を、下請け春休みマンに3Dで作らせておいた。支柱はアルミの残材をリベット留め。
ウォーターセパレーターに被せる積層造形品は、銀歯をかたどったかのようなフィット感。
なんとか形になりました。
エンジンが掛かっている状態でのコンプレッサーの稼働音。
これでタンクに水が回ることはないだろう。
車高の変化はこんな感じ。
タイヤハウス付近で計測。915→970mmの動きぶり。エア圧力がゼロと0.3Mpaでの比較では、ざっと55mmくらいのヒールを履いた感じ。
おりを見て車両の天端のレベルの動きを計測してみる。あとは車検対策な。
運転中に上昇下降はダメとか。
車検ときはスイッチかエアスプリングを取り外すか。
車高が基準を超えて上下してはダメとか。
レギュレータで0.1Mpa付近でリミッターをかけておくか。
運用面で課題は残る。

