MR2の劇的ビフォーアフターに関するカスタム事例
2026年10月10日 06時48分
南信州の辺境に暮らす、自称「南信州某地区一のMR2使い」です(笑) MR2には1型、3型と乗り継ぎMR2歴も35年目に突入しました。 今の3型GTは'94年から、エコカー補助金、割増税率の逆風と嫁さんからの廃車圧力に耐えながら維持してきました(笑) MR2GTとシエンタの2台体制の維持に苦労しつつも、最後のMR2オーナーを目指し、また理想のMR2GT完成のため頑張っています。
劇的ではないのですが…
32年前、この頃は純正主義だったので換えていたのはアルミホイールくらいでした。
この状態なら、今は高値が付くんでしょうねぇ。
因みに隣のランエボ3は友人の愛車ですが、長期の海外赴任で30年間不動車状態。
定年になったらレストアすると言ってますが厳しい予感が…。
さて僕のMR2GTですが、諏訪の花火の帰路で前方不注意の車に突っ込まれ、「事故車では嫌になる」と思い、付加価値を付けようと事故を機に純正主義を捨て、トラストのサイドステップを取り付けました。
そこから歯止めが効かなくなり(笑)、なんちゃってレーシングカー路線に舵を切り、GTウイングや社外マフラーや車高調を導入し、イグイップメントステッカーも貼り派手な車になって行きました(笑)
この頃、「辺境伯さんが暴走族に入ったらしい」と言う噂がご近所であったと、壮年団の後輩に言われました(笑)
そして今、友人らには「60歳の車にはとても思えない」と言われながらも、「ミニカーのモデルになるくらいだから僕のセンスは間違ってなかった」と自分に言い聞かせています(笑)

