5シリーズ セダンのトホホ(~。~;)さんが投稿したカスタム事例
2026年10月23日 22時50分
行きつけのショップで法定12ヶ月点検を
点検とあわせて前々から指摘があった
・ターボのウォーターライン
・ エンジン、ミッションマウント
・ ラムダセンサー
・デフシールとジョイントディスク
近々交換を考えていたので、状態を改めて診て頂きました。
ちなみに代車はF30 320dでした。
3シリーズはどのモデルに乗っても楽しい。
8年目98000km走行の現状です
バランスシャフトウエイトキャップからのオイルにじみ。
ちなみにキャップ自体は1000円ぐらいです。
ベルトテンショナーは交換推奨距離に迫っています。
デフのオイルにじみ
6月にATF全量交換時に指摘されましたが、そのときから進行している様子はないとのこと。
プロペラシャフトジョイントディスクひび割れ
漏れたクーラントが結晶化しています
ホースの変色
ホースバンド上部に漏れ跡あり
運転席側のエンジンマウント劣化
最近エンジン始動時の振動が大きくなった気がしていました
助手席側のエンジンマウント劣化
ミッションマウント
今回車を診てもらって目立つのはエンジンマウントと水回りの劣化。
ジョイントディスクもヒビ割れが来てますが
デフのインプットシール交換と一緒に作業すると工賃が割安になるので、やるなら同時交換ですね。
もっと言うとエンジンマウントはフロントメンバー上に配置されていて、エンジンを吊るして作業するので、これも一緒に含めると工賃はだいぶ節約できるとのこと。
いずれも緊急を要するレベルではないものの日頃見える箇所ではないので、早めに対処しておきたい気分です。
とにかくB48エンジンは水回りが弱い。
ショップからもずっと脅されてきました。
クーラントサブタンクと周辺のホースは7年目の車検時に交換済みで、今回指摘されているのはそれ以外のホースです。B48エンジンはサーモスタット・ウォーターポンプがASSYでモジュールになっており、かつエンジン本体に直付けされています。N20のようにアルミ製でなく樹脂製なので、当然経年劣化で水漏れするのでホースと同時交換がおすすめだそうです。
優先順位は
①水回り(ホース、サーモスタットとウォーターポンプユニット)
②エンジン、ミッションマウント+プロペラシャフトジョイントディスク+デフのインプットシール+ラムダセンサー交換
という感じでしょうか?
ちなみに今回は点検枠しか確保していなかったので、これらの作業は後日。
全部一気にやると3桁万円になるので、何回かに分けて作業する予定です。
新車からちょうど8年目10万km手前で消耗品交換のタイミングがやってきた感じです。
逆に言えば最近のBMWは10万kmまでなら何のトラブルなく乗れるんだ・・・

