ハイエースバンのカーオーディオDIY・DSPなし・3way・マルチアンプ・ハイエース200系に関するカスタム事例
2026年07月17日 04時01分
DIYで試行錯誤した内容を記録として投稿していきたいと思います。過去の作業内容も少しずつ紹介していく予定です。同じ趣味を楽しむ方との情報交換や、どなたかの参考になれば嬉しいです。よろしくお願いします。
前回は完成した状態を紹介しました。
今回は、なぜ3way化することになったのかを書いてみようと思います。
今まで乗ってきた車は、一般的な2way構成で十分満足していました。
そのため、ハイエースもALPINE X-170Sを取り付けた一般的な2way構成からスタートしました。
この頃は、3way化なんて全く考えていませんでした。
今まで通り、2wayで十分だと思っていたからです。
※写真のミッドレンジは後から追加したものです。当時は付いていませんでした。
赤丸で囲んだツィーターは、ALPINE X-170S付属のもので、現在もそのまま使用しています。
しばらく乗っていると、ロードノイズなどの影響もあり、ボーカルを中心とした中音域が物足りなく感じるようになりました。
最初は、「音圧が足りないのかな?」と思い、4chアンプ(GM-D6400)を追加しました。
今思えば遠回りでしたが、当時はこれが一番効果があると思っていました。
それでも思ったような改善はなく、今度は社外の2wayネットワークを導入しました。
多少変化は感じましたが、音量感が増した印象が強く、自分が求めていた改善とは少し違いました。
そこで初めて、「なぜ改善しないんだろう?」と思い、カーオーディオについて色々調べ始めました。
調べていくうちに、ハイエースならではのスピーカー配置や車内環境が大きく影響していることを知り、「今まで乗ってきた車と同じ考え方では難しいのかもしれない。」そう感じるようになりました。
そこで、3way化に挑戦してみることにしました。
ここまでの変更内容
純正
↓
2way
(ALPINE X-170S)
↓
4chアンプ追加
(GM-D6400)
↓
社外2wayネットワーク
↓
3way化
↓
アナログマルチアンプ化(現在)
次回は、ハイエース特有の問題と、なぜ3way化が効果的だったのかを紹介したいと思います。
全5話
① 完成編
② なぜ3way化したのか(今回)
③ ハイエース特有の問題と3way化
④ DSPなし・アナログマルチアンプで音作り
⑤ 完成・試聴レビュー

