ステージアのエンジン不調・スロットルボディ交換・IPDM水没に関するカスタム事例
2026年01月25日 19時20分
町工場、トヨタ店ディーラー、町工場を渡り、約10年整備士を続け国家2級自動車整備士の資格を取得して一生整備士!と意気込んでいましたが何故か現在は田舎町の造船所でアルミ船を造っている37歳です。現在、E26キャラバンワゴン、NM35ステージア、ホンダNS1に乗っております。クルマイジりはDIYオンリーです。 趣味は、釣り、ラジコン、ギター、DIY等多趣味です。 愛犬ゴールデンレトリバー、シベリアンハスキー 猫4匹 子供3人 嫁さん 大家族です。
不調の始まりは昨年12月から。
朝一の通勤時の始動、氷点下5℃を下回ると症状が出るダイアグコードP1122。
スロットル系統のエラーコード。
最初はコンサルを繋ぎ、ダイアグ消去で通常状態に戻っており、スロットルボディー単体で中古品に交換で様子見
その後冷え込みがキツくなり再発。
再発するも、完全暖気後はダイアグ消去で通常状態に戻る。
何度かTAS学習をするも、変わらず。
新品(アリエクに出ているスロットルボディ)に交換するも、何も変わらず。
氷点下10度を下回るようになってくると、暖気後も中々ダイアグ消去出来なくなり、その他ダイアグコードも入るようになる。
CAN通信系?
これ、スロットルボディ系統の問題じゃないなと。
電源系統だな。と。
犯人はこいつでした。
IPDM。
水没させた記憶はない物の取り外して、バラしてみました。
完全に回路が死んでました😇
ショート跡、腐食、サビ。
ボディー側の水抜き穴は長年の埃、砂、ゴミで詰まった状態で水抜けが悪い状況でした。
IPDM交換で復活。
1ヶ月以上に渡り格闘しました。
こんな事もあるんだなと。
修理費用 中古スロットルボディ×2 1万円
新品スロットルボディ 7000円
中古 IPDM 14000円
結果、スロットルボディは恐らくどれも正常で無駄にストックが増えました。
