BGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年09月21日 15時33分
「BGFKオーディオ電子回路思想大全」 (紙・Kindle版)発売中。リンク参照
音出し中
アンプは左の、これまたDAISOの内蔵アンプ改で、
入力カップリングで一次ハイパスが100Hzくらい
3W+3Wのアンプで、Lchだけ鳴らしてる
スピーカーは0.72Ω
定説通説ドグマならアンプはアポーんするところだが、
BGFK式多連パラ理論ではアンプは別になんともない
笑
Lch信号だけだけど、
結構いい音だ
追記
ズンドコ系かけてる
部屋で聴くには十分な音量
片ch、ハイパス100Hzで、
電力の挙動を見ているが、
MAXは1.4Wだ
5発で単純計算15Wで楽勝だし、
何より並列インピ低下=アンプ過負荷
は全くの間違い理論ということだ
さらに追記
インピーダンス計測
DCRは0.78Ωと、並列合成を認識している
またf0のQは、だいたい3.75Ω
今回ユニットはQは18Ω〜20Ωあたりのを選んでいる
この計測では僅かな電流での計測のため、f0のQも並列合成の数値といえる
この静的計測では逆起電力の相互相殺までは証明できないが、
アンプから見てQが下がっているというのはスピーカードライブの上での障害物が非常に小さくなってるということは言えるだろう
