クラウンハードトップの魅せるサイドライン・サイドビュー・ガレージ・BBS・ガレージハウスに関するカスタム事例
2026年06月07日 21時21分
エンジンパワーの違いが、戦力の決定的差ではない という事を…教えてやる! カミサンなんて飾りです、偉い人にはそれが分からんのです! …NAの180SXとRZ34、 JZS155クラウン、アバルト595、 MA70スープラターボSで 気ままにドライブしています。
さて3号機JZS155クラウンは、正統派王道。
ハードトップ最終でこの時代は他車も
室内広さ感追求でAピラーが立ち気味と、
鬼クラから130系あたりの3ナンバー車
大型バンパー装備の全長以下に収める為に
前後張り出しが大人しくて。
あと少しAピラー寝かせ、
前後バンパーがあと5cmずつ長かったら
完璧だが…4.9m超えちゃうか笑
絶滅した端正な3BOXスタイルですが
ルーフからリアガラスへのラインなど
空力改善も著しいです。
ツートーン下側の色替えとサイドシルほか
ボディ同色化が効いている。
そして何より軽い!
ロイヤルサルーンGなのに1.5tしかない。
140系までのフレーム付より100kg以上軽い。
現行より300〜500kgも軽い。
90、百式マークII系と足まわり共通で
クラウンらしからぬコストダウンだが
それ故にウチのはクラウンの見た目で
車高調と合わせツアラーのフットワーク。
2JZ-GEがこれまた余計なもんついていない
VVT-iだけ装備でこれまた速い。
ハイウェイクルーザー。
もう二度と出てこないスタイルと性能。
150、170系は異様に頑丈で壊れない。
そんな親父の形見を自分スタイルで。
この手のクルマは下手に弄ると下品になるからな。
…一昨日は親父の七回忌でした。
実際あっという間。
杉並まで仕事と青色申告会行ったのに、
稼ぐのを優先して墓参り行けず
妹と位牌に手を合わせて。
また改めて、親父すまねえ。

