ロードスターの遮熱シート貼り付け・ミアータ MX-5・リップ補修・ロードスター ・ドアノブカバー取付に関するカスタム事例
2026年08月31日 14時44分
子供達も大きくなり念願のMX-5ミアータに乗り換えました。 車両購入後登録はせず、2年弱の時間を掛けてオールペンしたり、10年以上前から溜めたパーツを付けたりして、2026.8.13に車検を取りました。 若い頃NA6に乗っていたので出戻りです。昔やりたかったことを形にしていきたいです。 特にNAロードスター好きです。 何処かで見かけたら気軽に声でもかけてください。
昨日は時間を貰い気になるところや来たパーツを取り付けました。
注文してから2ヶ月掛かったジェットストリームさんのドアハンドルカバーの取付。
黒ゲル仕上げのため塗装します。
600番で足付けして、ドアハンドルなので食い付きを期待してミッチャクロンを塗装。
仮付けしてみるとカバーの周りやハンドルを引いた時にメッキやシルバーの見える部分があり、気になったので刷毛塗りですが艶消しブラックで塗っておきます。
カバーは両面テープで取付のため、雑ですが必要最低限のところだけ塗りました。
オシャレなメッキは自分のコンセプトではないのでハンドルを艶消しブラックに出来て満足😆
ハードトップの受けのここのメッキも気になり、以前ebayで樹脂製の黒を購入しましたが精度と出来がよろしくなかったので、ノーマルの上にシートを張りしました。
ボルトも併せてブラックのチタンボルトに交換。
ふとリアリップを見たら早くも傷が😓
恐らく輪止めに擦ったようです。
軽くペーパーを当てて養生しめスプレーでシュッ💨
前後リップはボディ同色の方が低く見えていいんですが、この車高だとすぐ擦って補修が大変なため缶スプレーの艶消しブラックが気楽です😙
続いてはメインの遮熱シート張り作業。
エアコンが効かないのはともかく、まずはドンガラの熱害の対策から。
ドンガラのレーシーさは無くなりますが、助手席の人からも苦情が出てこれがメインカーなので最低限の快適性を確保しないと怒られます😅
使用するのはこのシート。
ハイエースやキャンピングカーの人たちがルーフなどに使用するようなシートです。耐熱温度は90℃ですが車内なのでたぶん大丈夫でしょう。
シートを取っ払い準備完了。
ミッショントンネルとフロア全面に貼っていきます。
貼る前に取付待ちだった運転席側ヒールプレートと助手席側キックプレートを加工して仮付け。
足元がアルミで決まりました😊
汎用の物を車体に合わせてカットして取付。
続いて、未塗装で錆が出ていたシフトロッドの錆を落として塗装。
と言ってもミッチャクロンを吹いただけ😅
クリア代わりですが、これだけでどれくらい持つんでしょうか。
車は小さいですが、切った貼ったして意外と時間掛かりました。
繋ぎ目や周りはアルミテープで押さえてあります。
このあとシートを戻し試乗しましたが、流石にドンガラからなので超効果あり✨
だいぶ熱の進入は和らぎました。
いずれエンジンルームやトンネルの外側も遮熱シートを貼る予定です。
外用の耐熱温度が高い物を使用予定です。

