RX-7の備忘録・整備記録に関するカスタム事例
2026年05月16日 20時30分
いろいろ作業しました
ワイパーゴム全滅してフレームがガラスの上で踊っていたので交換。
ボンネットステーホルダーも砕けていたので交換
FDは夢を詰め込みすぎた結果ノーマルですら熱が厳しいと聞いていたのですが、さすがにフロアから来る熱ヤバくないかと色々見た結果バンパー内のダクトが無い事が分かりました。
アンダーカバーがあるとはいえどこかに風が逃げっちゃったのかな…!!
と、思うことにします
オイルクーラー本体と下にあるカバーもありませんでした。
どうやらこのクルマは純正戻しして放置あるいはフロントをぶつけているようですね
というわけでバンパーを取外します。
不細工になりました〜
…FCのバンパー無し顔よりは格好いいかも?
こちらはハム太郎10%OFFの日に仕入れておいたカバーたち
レインフォースメントも外します。
やっぱりぶつけてるっぽいですね
左側のみ部品出たのでオイルクーラーのカバーを取り付けます。
オークションサイトで部品の下調べをしたときにガバガバの穴が空いていているものしかヒットせず、意味なくね?と思っていたらちゃんと新品は蓋してありました。
きっと風圧で消え去るんだろうなと思ったので亜鉛テープでまわりを留めておきます。
オイルクーラー本体のフレームがグシャってたのでちょっと無理やりつけましたが、バンパーに差し込むかたちになるので確実にエアが導かれますねえ。
ラジエーター前のガイドもつけます。
あとから気付きましたがオイルクーラーとの隔壁用のカバーもあるんですね?
まあ、これくらいなら適当な板で良いかな……
話変わりますがこの車ボンネットから煙上がるんですよ。
タービン真上の配管がオイルでベトベトなのでここが怪しいらしいです。
まあ、黒いですね
インタークーラーへ向かうダクト。ここの継手のゴムが特にヤバそうです。
この周りのガスケット達を変えるにはエアポンプ外したりしないといけなさそうなのでまた今度にします。
退散退散!

