ロードスターのドライブ・道の駅 いんない・鷹栖観音堂・鷹栖つり橋に関するカスタム事例
2026年06月12日 13時00分
ユーノス ロードスター B2リミテッド&スバル R1 iに乗ってます。どうぞよろしく(°▽°) CTはクルマに関する日記として投稿してます。 無言フォロー失礼します🙇 フォローやいいねの挨拶は不要です。僕も殆どしません。 ※YouTubeで猫動画の配信始めました!!よろしかったらご覧下さい♪(ФωФ)b
6月9日の火曜日。。。
午後から出かけまして
大分県宇佐市へ。
先日から思い立って、道の駅いんないのレストランで「どじょう鍋」を食べようかとワクテカしながらやって来たんですが…
なんとお休み🤣🤣🤣
仕方ないので、別の道の駅へ昼御飯をと思い、ロドさんを走らせておりましたら
面白そうな吊り橋を見つけたので
寄ってみました🤓👍
「鷹栖つり橋」
どうやら近くにある観音堂へ向かう為の橋のようです。対岸を眺めてみると…
あんな場所にあんな建物が ゚ ゚ ( Д )
遠目から見ても凄い…。
早速
吊り橋を渡って観音堂へ行ってみます。
駅館川(やっかんがわ)を吊り橋で渡ります。
このあたり特有の断崖絶壁の地形。
苔で滑りそうになりながら遊歩道を歩いて
見えて来ました🎶
ずいぶん古そうな羅漢像があります。
苔で今にも滑りそうな階段を慎重に登り
観音堂の見学をしてきました。
そういう雰囲気ではなかったので撮影は止めときましたが
内部には平安時代に造られたという三体の観音様が安置されていました。
吊り橋ができる前は、この川沿いにある道から御堂へ行っていたようです。
鷹栖観音堂の概略
鷹栖山観音は約1300年前、僧法蓮により開基されたといわれます。懸造りという後背部を岩にもたせかけ、前面は柱で支えるといった建築様式で作られており、現在の御堂は江戸時代に再建されたものですが、安置される三体の木彫仏は平安時代のものです。
また、現在は文化財保護の為、御堂の下に慈眼堂が建立されています。
~宇佐市公式観光サイトより~
鷹栖つり橋
鷹栖つり橋公園付近は古くから景勝の地として知られています。岸壁の窪みにつくられた縣造りの観音堂を中心とした景観は「小耶馬溪」とも「鷹栖の仙境」とも呼ばれています。
上拝田地区と対岸の鷹栖観音堂地域をつなぐ全長132.5mの歩行者専用のつり橋は、鷹が対岸の百間岩にある巣へと飛び立とうとする姿、また、観音堂がある対岸に向かって合掌している人の姿を表現したデザインとなっています。
~宇佐市公式観光サイトより~
観音堂を建立した僧侶 法蓮は、飛鳥から奈良時代にかけて九州地方、特に英彦山周辺から宇佐周辺で活躍した名僧で、福岡県の英彦山を修験の山として再興し、宇佐神宮に弥勒寺というお寺を建て「神仏習合」の基礎を築いた等々、様々な言い伝えや伝説がある人物です。
因みに、野菜のホウレン草を広めたのも法蓮さんだそうです😆👍
という事で、どじょう鍋は食べそびれましたが、良い場所を見学する事ができてお腹いっぱいになりました🎶😆😆😆✌️
翌日の午前中は
いつものガソリンスタンド⛽で洗車してピカピカ✨✨✨😄👍
どじょう鍋は再チャレンジしますよ~😝✌️

