インスパイアのFET QRS・FET QRSⅢ・クイックリリース・クイックリリースボス・クイックリリースステアリングに関するカスタム事例
2025年12月15日 22時40分
二代目(厳密には三代目)インスパイアUA2タイプS。1998年式(後期97モデル)に乗っています。5気筒シリーズで唯一、5穴ハブを採用したハイオク車となります。DC2 DB8 インテグラ タイプRをご存知の方は96スペックが4穴、98スペックが5穴だったのを覚えていると思います。ホンダの電装が高度になり始めた頃の車で信頼性が格段に上がりました。それが1997年からの後期型になります。ACURA TLの初代(UA2)でもありますがタイプSの設定が無かったためあまりにこの車は希少
仕事明けで
久しぶりに休日を満喫しようと
引きこもりを決めてたんですが
寝てたらまた目が覚めて
神様からのお告げ
WorksBell製の
もう一つの有名なアフターパーツ
FET QRSⅢクイックリリーススペーサー
『オーバーホール編』
やんなさいってお告げでした🥹
いやね、、、
妥協出来んくて
不具合しまくって諦めて外してたんすよね🤣
とにかく
配線が脆いです
そんで
精密部品なんで
メンテナンスは非公開
ブッシュの調整して
駄目なら諦めてWorksBell社に送ればメンテナンスします
そんな製品なんですよね
だから
中古品でも枯渇してます
ましてや
FET QRSⅢは廃盤になりました
素人がメンテナンス出来る内容としては
一見すると簡単に見えるのですが
実際には触れば触るだけ沼にハマってしまう部品なのです
機密保持の内容がとても多いので
情報公開は皆無
僕は
僕なりにこの製品特有の
性質上の注意点をご紹介します
先ずは取り組むとします
オリジナルの
イタルボランテを作成した後
ホーントラブルが多発して
クイックリリーススペーサーを外していました
原因か?
不具合しまくって
なんせ怖くて脱着を諦めて
信頼できるノーマルボスに戻していました
ボス自体
カスタマイズされたS2000やシビック御用達のショートボス
そこからサードパーティのスパルコ偏芯アダプターに変換しながらアース機能をつけてます
板金の一環で作るってので大変さ分かる部分でした
効能は
小径ステアリング交換時に起こるメーターの視認性の改善
ボスキットにつきましては
電装としては製品に適合する事実関係がないのを自力で見つけてきました
SRSの配線リールのトリックやキャンセル機能も論破
不具合を排除してあります
別にWorksBell社のUA2のボスキットの備考欄に
私の資料化した内容から
適合性を謳っているのも
HONDA特有の年式によるバラバラなスプライン嵌め合いの事実関係
その改善策の一環になっていると自負しております
ここからは
整備してきます
使っていると
分かる人には分かる
不具合
ガタ付き
異音です
こんな
100均にある
瓶の蓋を回すゴムがあるんですが
本当なら要らない努力です
見つけた時は
俺すげ〜って感じでしたが
根本的に言えば
本当に無駄でした
リリースに負荷がかかるので
余計に傷が中で起こっているんです
ま、素人レベルな
黒歴史ですね
アイデアの前に
本来の仕事をしてなかったんです
何故なら
クイックリリーススペーサーの仕組みが
自分的によくわかってなかったですから
現実逃避してみて
再度
メンテナンスして
本当の本来の姿にしてやりたくなりましたけど
謎解きだらけで
ものすごく悩みました
そして
ホーントラブルの件
脆いです
いきなり切れてきます
コレも理解した上で公開します
チーンです
補修キットは基本ありません
そして
予備のステアリングで
走行可能にし
次こそオーバーホールになりまする
続きます
