BGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年02月25日 19時39分
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続いてZR600の修正
オペアンプを4580DDへ
この機体はSWFで使っていたが、
片肺駆動のモノラルミッドバス用にコンバートすることにした
プリ→モノ化→バッファ→メイン片チャンで、フルレンジ出力
その理由は、
この終段のトランジスタが、左右で外見が違う
4×4のうち、右側のだけ、
もちろん型番は同じなのだが、メーカーが違う笑
なんでそういうことになってるのか記憶がない笑
それでもこれまでブリッジでも普通に鳴ってた
無信号時のDCオフセットもほとんどない
ただ、プロテクションかかるくらいの大電流領域では、終段の4分の1が動きが揃ってなかった可能性がある
それが「DC漏れ」として検知されてプロテクションのトリガーを引いたのではないかという推測
そして、プロテクション回路って、かからないうちは未開通な回路なのだが、いったん開通すると以後、関連素子が経年劣化していることによってかかりやすくなる疑念も高まる
ということから、いまミッドバスで使ってる方のZR600をSWF用に回すことにした
この作業は明日以降
