BGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年08月12日 21時56分
「BGFKオーディオ電子回路思想大全」 (Kindle版)発売中。リンク参照
全日本医科学生オーケストラフェスティバルというのに行ってきた
池袋の東京芸術劇場
なんで行こうと思ったかというと、先月雑司ヶ谷で、あるカルテットの演奏会に行ったんだけど、医学生の演奏会で、それがすごく良くて、
その時に今日のコンサートを知って即最前列の席をゲットしていた
パンフレット見て驚いたのは、全国のいろんな医科大学の約200名の名前があり、この1週間合宿をして臨んだのだそう
合宿ってどこで?
それは分からないけど、今回の主幹大学が獨協医科大学ということらしく、多分大学で合宿やったんだろうなと
今日のフェスティバルの実行委員長は、雑司ヶ谷の演奏会の時に出演していた方、またその時の他3名も、しっかり見える場所で臨んでいた
中心メンバーなんだろうなと
プログラムはドビュッシーと、初めて名前を聞いた、レスピーギというイタリア人の曲が三曲。
みな20世紀の初期の頃の作品で、現代風な要素もたくさん垣間見れる曲だった
演奏は、
下手な音大生の演奏会よりも、「聴かせる」演奏をする「実力者」が少なくないんでは?
と思った笑
このオケフェスはかなり歴史もあるようで、芸術劇場が会場でチケット代1000円というのはどう考えても採算度外視で、OBらの支援があっただろうなというのと、
みなさんすごく楽しそうに、全力で演奏していたのが良かった
あと10年20年して、自分がどこかの病院に入院して、出会ったドクターと、2026年夏の池袋のコンサートで演奏してました、最前列で聴いてました、っていう会話が起きないとも限らないな、などと考えてた笑
