レガシィツーリングワゴンのヘッドライトリムーバーに関するカスタム事例
2026年08月10日 09時32分
同じ家賃でも綺麗めな築浅物件を選ぶか、ボロいけど車の維持を取るか考えて、カーポート付きの築50年超の賃貸
お陰でこのクソ暑い夏も日陰で車いじれます。
ということで2年越しにいよいよエアコン修理に取り掛かることにしました。
店に出すか考えたけど、1回知り合いの車屋で原因がわからないと言われて返されてるので、どうせコンデンサーだろと決め打ちで部品買って真空ポンプとマニホールドゲージも買って涼しい朝から準備開始!
と思ったら真空ポンプのオイル入ってないじゃねーか!
ということでオイルやら追加で欲しい部品もAmazonでポチリまた後日に…
そしたらヘッドライトを綺麗にしますかということでマスキング
なかなかの汚さ
千葉にいた時にもヘッドライト磨きのコンパウンドで磨いてコーティングしたんですが、やっぱりヤスリで時間かけて傷消していかないとまたこんな感じになってきました。
マスキングしましたが、電動ドリルで磨いたら勢い余って少しバンパーを削ったり…
強すぎてヤスリの地が出て付着したり…
結局イマイチなので全て手研ぎ💦
400、600、800、1000、1200、1500、2000、3000番と番手を上げていきやった後がこの写真
反対側もbefore
こちらもヤスリかけた後
そしてやってみたかったヤツ
SNSで見たことある気持ちいいやつ
after左ヘッドライト
after右ヘッドライト
カメラ持ちながらだとできないけどこっちのストローみたいな噴射口がやりやすかったです。
でもレガシィは垂直面に近い下の方は吹き付けやすいんですが、ボンネットに向かって面が寝ていくので吹き付け難易度が上がります。
ストロータイプなら吹き付け角度調節しやすいのでまだ施工できるかなって感じです。
しかし、写真真ん中くらい
ストローを下に向けたら霧化した気体がストローから滴として垂れてしまい若干失敗…
また磨けば消えるんですけど、汗だくなので…
近くで見なきゃわかんないくらいには綺麗になったので今回は見なかったことに😅
この後コーティングした方がいいって意見と、溶剤にコーティングが含まれてるからこのままでいいと言う意見があるようです。
個人的には溶剤を霧化してポリカーボネートの表面をとかして綺麗にしてるだけで、コーティング成分が含まれていたとしても大した効果は長続きしないと考えています。
別でコーティングしようと思いますが、すぐにオーバーコーティングするとそれはそれで表面が荒れたと言うレビューも見たので1日置いてコーティングしようと思いこの日は終了
翌日朝から洗車して、こちらでコーティング
皮膜が薄そうなので重ね塗りした方がいい気がします。
黄色くなってたくすみはほぼ消えたのでそれなりに綺麗ですが、時間が経つと表面のひび割れが出できた気がします。
コーティングのせいなのかなんなのかは謎
とりあえず何しようと劣化するので定期的に綺麗にしていくしかないです。
真空ポンプのオイルも届いたのでエアコン修理やっていきます。
試しに真空引きして様子見たんですが、超スローリークっぽくて全然真空度は下がらず漏れてるのか?レベル
よく分からないんで用意したコンデンサは変えてしまいます。
ラジエーター浮かしから
この辺のボルトを緩める
コンデンサのした側のパイピングを外します
上側はコンデンサ抜き出してから外します。
M6ビス用意してないのでタップをさらってから転用します。
買ったのはコーヨーの新品
もっと安い謎メーカーのもありましたが、大差ない金額だったので安心の有名メーカー製にしました。
ゴムパッキンは付属してますのでそちらを使います。
外したやつ
結局どこから漏れてるか分からないから治ったのか分かりません
とりあえず戻して
真空引きして
エンジンかけてコンプレッサーで引きますが、冷媒は夏でも温めないと全然入らないのでそれなりに温めた熱湯につけて内圧をあげると早いです。
この缶2本でBR9は規定量らしいので全部入れてめっちゃエアコン効くようになりました。
これで1週間くらいたってもエアコン効くようなら治ったことになるでしょう。

