GTOの地震災害に遭われた方々にお見舞い申し上げます・三菱GTOツインターボ・Z16Aは4WS付に関するカスタム事例
2026年08月10日 15時35分
2019年11月までの自動車OEM勤務を経て、しがらみの無い、一人の自動車ファンに戻りました。不動産管理&賃貸業に業態変換&起業。事業年度は、個人26期目・法人5期目。 赤GTOは、H4年初度登録の前期の初期型改ベース最終型仕様のGTOツインターボ。旅行やイベント向け。 H12年初度登録の最終型黒GTOツインターボMRは走行会専用車両として、これから仕上げる計画。 GTO2台の他に、普段使いのクラウンハイブリッド(GWS204)と、ランエボX(休眠中)を所有。
赤GTOの車検満了日は、9月17日(木)だが、今年から車検満了日の2ヶ月前から継続検査が可能となったので、余裕を見て本日8月10日(月)に、近畿運輸局神戸運輸監理部兵庫陸運部にて継続車検を受検。
左ヘッドライトの光軸不備と、最低地上高が規定より5mm低かったので、テスター屋で光軸調整、ガソスタで空気圧を500kPaに調整後、再検査にて合格。
約1年半前に、ZEES 2本出しに交換した際に、マフラーハンガーでマフラーを引っ張り上げて、最低地上高を確保したが、経年変化でハンガーゴムが伸びてきたため、今回最低地上高不足で指摘を受けたものと推測。
来月辺りにマフラーハンガーを新調し、空気圧に頼らずに正規の方法で、最低地上高を確保する手段を講じる。
赤GTOのナビは、carrozzeria インダッシュ型サイバーナビ AVIC‐VH99CS(クルーズカウンターユニット付)の取り付け状態。
黒GTOとは異なり、2DIN枠内にキチンと収まってる。
本日のユーザー車検の振り返り。
猛暑と冷や汗をかいた後は、コメダ珈琲のボリューム満点のいちご氷630円で身体が冷え冷え。
前回数回測定された、マフラーの近接排気騒音の測定、及びリヤスポイラーの保安基準測定は今回は無し。
両席レカロシートは検査対象年式外なので、今回も強度検査書類の提出も不要。
ボンネットピンも検査対象年式外。
旧車は、法規的に検査対象外の項目が多く、またマフラーの近接排気騒音値が緩いので、車検には気を遣わなくて済むのが最大のメリット。
その分、補用品の廃番が多いけど。
とは言えこれで車検が終わった訳ではなく、指摘され無かったポジションランプのチラツキ、リヤテールランプのLED粒の一部不点灯についても近々に修理・対策していく。

