アルトラパンのケーブルカバー・アーシング・HE21S・ラパンに関するカスタム事例
2026年01月26日 12時07分
カーオーディオ専門店アークライド です 「スーパーの駐車場に溶け込むカスタムラパン」をコンセプトに作業記録をアップしていきます。 目標は軽自動車を超える「静寂性能」「長距離を楽しめる走行性能」「内装の質感向上」を目指します😃 オーディオ屋ですがオーディオの投稿は相対的に少なめです🤣 アークライド 千葉県浦安市富士見5-21-21 047-314-8310 arkride1@gmail.com
【ケーブルのメッシュカバー化😃🛠️】
アークライドラパンのエンジンルームを眺めるとバッテリーからたくさんの配線が出ています
その多くはアーシングケーブル
職業柄と言うのもありますが、クルマの電気の流れは気になります。
特にマイナスの流れ
マイナスがしっかりバッテリーに戻らないとバッテリーからのプラスの流れが滞るので効率良くマイナスをバッテリーに戻すのは重要になります
多数の鉄を貼り合わせて作られたクルマは古くなるほどマイナスアースボディとしての役割が衰えますのでその補助としてのアーシングの役割は大事になってきます🙁
アークライドラパンも10年越えどころか20年選手
なのでエンジン及びボディの適度なアーシングは欠かせません
と言う事で以前施工したアーシングケーブル
アーシングケーブルはマイナスなのでケーブルにコルゲートチューブなどの保護カバーをかける必要は無いのですが見た目がイマイチ🙁
アークライドラパンに使っているアーシングケーブルは見た目よりも実用性重視の日本の原子力発電所にも使われている日立のMLFCなのですが実用主義的すぎて見た目が超お役所仕様 笑
エンジンに施工してるアーシングケーブルを外すとこんな感じ
見た目超地味💦
写真ではわかりにくいですが…
なので少しカスタムっぽくドレスアップするために上からメッシュカバーを被せます
一般的にはコルゲートチューブを被せると言う手もあるのですが、スリットが気になるのと時間経つと汚れが目立つんですよね
またコルゲートチューブはプラス側に使うイメージが強いのと、今時のレストモッド的なカスタムカーの施工が好きなので ここはメッシュホースカバーで行きます😃
どっちにしてもたかが配線
やったとこで目立たないんですけどねww
てな訳で外したアーシングケーブルを拭いてキレイにした後メッシュホースカバーを被せました😃🛠️
端子根本はスリーブを使わずに熱収縮チューブで統一👍
見た目締まって
よっしゃよっしゃ♪😆👍
高級感出たな〜♪
目立たないけど 🤣👍
久々にアーシングケーブル外したので再度組み直す前に紙やすりで端子の接点を磨き、クライオ処理された接点改質剤をボルトと接点に塗布してからアーシングケーブルを元通りに組み上げます
😃🛠️
うん、写真だとほとんどわからないですね 笑
実物見ても誰も気にする人はいないと思いますが僕は気になるのでやるのです😂
こういったまあまあ細かいところを気づく人いると楽しいです
施工後ラパンを走らせると
「お!エンジンがの回転が若干軽い!😃」
やっぱ接点直すとちゃんと効果ありますね〜
コレだから作業中 めんどくさくても、やる必要無いかなといつも思いつつも最後の一手間が欠かせなくなるのです😊👍
バッテリーターミナル部の見た目もだいぶいい感…
…
…🧐
うーん…
続く

