スカイライン GT-RのENDLESS・Racing6・Racing4・Racing6&4・ADVAN Racing GT BEYONDに関するカスタム事例
2025年10月13日 18時55分
my new gear...
FRONT ENDLESS Racing 6pot E SLIT Rotor 370mm
REAR ENDLESS Racing 4pot E SLIT Rotor 332mm
Racing6×GT BEYOND
Racing4×GT BEYOND
ENDLESS Racing6&4 System Inch Up Kit E SLIT Rotor F370 R332
めちゃくちゃ止まります。しかも軽い!
R35ブレーキも検討しましたけど、色々アレなお話を聞いたこともあり、あらゆるアタッカーが使用しているENDLESSに決めました。
Eスリットがお気に入りです。
街乗りをするとなれば、ダストブーツは必須。なのでENDLESSのモノブロックは脱落。
残るはR35とブレンボ前後モノブロック
ブレンボモノブロックはかなり悩みました。が、ジュラテックさんの355mm用のブラケット開発が遅れた事によって待ちきれず。
R35ブレーキは迫力と見た目にある程度振る事になります。ドリルドはクラックが入りやすく、スリットは値段が高い。
R34とは前後重量配分の全く違うR35のブレーキ流用はブレーキバランスおかしくなるでしょという考えもあり、今までのF355 R350でブレンボモノブロックかENDLESSに絞り込みました。
ブラケットやホース、パッドなどのショートパーツを集めたら結局ENDLESSのキットを新品で買うのも大して値段変わらんからENDLESSでええやんと思いENDLESSを注文。ブレンボのキャリパーって単品やと前後で40万近くするんですよ。
納期は4ヶ月との事でしたが、2ヶ月少しで来ました。
自分は性能を含め質実剛健を取りました。
一度は諦めたENDLESS、しかし諦めきれずに今度は買えました。パッドはMX72です。
肝心な踏み心地は、初期制動は緩くなったと思います。その代わり効き方がリニアになり踏力に応じて減速が出来るようになりました。
無論、思いっ切り踏み込めばDIREZZA ZIIIでもロックして滑ります。
純正マスターシリンダーに合わせて作られているのかブレーキバランスがかなり良く、ブレーキング時に車体全体が上手く沈み込みます。
何より足が軽いです。355mmの頃から圧倒的にハンドリングが良くなりました。
355mmのエボンボでこれだけ軽くなったと感じるのなら、380mmのR35は…
ちなみに重量はローターが370mmながら純正より400g軽量。キャリパーが少し純正より重く、全体的には微増。ローター径を370mmまで拡大し、キャリパーは6potピストンなのにほぼ変わらんとは凄い。
リアも同様。BNR34前期の純正300mmローターとENDLESS 332mmローターで重量はほぼ一緒。キャリパー分を合わせても重量増は1kg以下
僕の前の仕様がV36の350mmローターだったのでもっと重く、結果的にかなりの軽量化がなされました。
性能、軽さ、見た目全て文句無しの最高です。
