ISのTKB工房・アンプ遊び・自作オーディオに関するカスタム事例
2026年03月14日 18時22分
本日の実験TKB工房はカロのアンプ弄り。
画像右側はヤフオクでメンテナンス済みを購入した4chアンプ。
左側がヤフオクで片ch音出ずのジャンク品で2chアンプ,
フィルター切り替えスイッチを清掃してグリグリ言わしたら直ったのでメンテナンスを開始します。
若干回路が違いますが輸出モデルと思われるマニュアルをg博士より頂いたので現物と照らし合わせてシロウトながらもなんとか理解できた・・・つもりで。
ハイパス、ローパス、バスブースト回路は私には不用ですので入力のオペアンプのみソケット化しました。
回路図が無かったら関係ないパーツまで総取り替えするところでした。
入力のカップリングコンデンサーもクソみたいな電解コンが入っていたので信号系に良いか悪いか不明ですがPMLCAP薄膜高分子積層コンデンサーに金足をハンダ付けして基盤におっ立てます。
抵抗も取り替えたい所ですが手持ちにちょうどいい値の抵抗が無かったのと見た所金属皮膜抵抗のようなので今回は見送り。
25個ほどクソケミコンを撤去。
ストックしてあったコンデンサーで全て賄えてしまったと言う恐ろしさ…。
ただ一次電源の3300μFだけは背が高くて裏蓋が閉まらなくなるのでこちらは見送り。
徹底的にやるなら嵩上げして裏蓋はアルミで自作しますがまだお試し実験ですので本採用になったら考えましょう。
オペアンプはOPA627とてみます。
バイアス電流も調整してA級動作に近づけたかったのですがここまでやってぶっ壊したらシャレになりませんので各部をじっくり点検してから蓋を閉じました。
ドキドキの火入れです。
どんなに慎重にしようとも結局はエイッ!と電源を入れるしか無いのですが・・・無事に爆発せずに起動しホッとしました。
エージングさせている間にピカピカ洗車。
今日も若干風が強かったですが懸念していた花粉はそれほど被りませんでした。
火入れから2時間程度経過しましたが結構な音量でも電流計の針は1A少々で安定しています。
肝心な音質ですがメンテナンス前の音を覚えていないので比較出来ませんがホーム環境ですどまぁいい音色だと思います。
今夜の夢の島の寄り合いはjuba3558でお邪魔しますが、明日はさっそくこのアンプをスコーカー&ツィーター用に載せ替えて視聴してみる予定です。
