インスパイアのラファ松さんが投稿したカスタム事例
2026年10月01日 17時26分
二代目(厳密には三代目)インスパイアUA2タイプS。1998年式(後期97モデル)に乗っています。5気筒シリーズで唯一、5穴ハブを採用したハイオク車となります。DC2 DB8 インテグラ タイプRをご存知の方は96スペックが4穴、98スペックが5穴だったのを覚えていると思います。ホンダの電装が高度になり始めた頃の車で信頼性が格段に上がりました。それが1997年からの後期型になります。ACURA TLの初代(UA2)でもありますがタイプSの設定が無かったためあまりにこの車は希少
とりあえず
掃除して
トリムを戻してます
錆止めが終わりました
ここの補修に
過去の投稿では
雨漏りからスペアタイヤが降ろせないトラブルが発生しました
土台を痛めずにボルトを破壊したんですが
丸二日かけてバイスとか色々やって
車体からネジ穴🕳️を救出しました
車側を壊してしまった場合
それは板金しないとダメです
その意味では
本当に苦労しました
ここまで補修してる個体はあんまいないです
古いから適当は
価値が下がるだけです
真ん中に切り目
ここに
セットします
湿気対策
こうすると
古いものも
少なからず
トランクルームの湿気の影響を抑え
乾燥剤の代わりになります
乾燥剤そのものには使用の限界点があります
紙のゴワ生地を使うことは
吸水と放出されるリサイクル♻️が
実験していい結果が出てきたので
私はお勧めします
トラブルの予防とは
気密と
空気の入れ替えです
昔から私の投稿を見てると思うけど
ここのボルトがなめたので交換してます
トランクの雨漏りして
この樹脂ノブ式のスペアタイヤ固定ボルトを錆させると
回らなくなり最終的にネジを壊して除去するしかないです
私が対策したのは
FD2シビック用のと
確かEK4?シビックフェリオ用だっけ
ハイブリッドにしてます
DC2やDB8のも対策部品になったようで
交換出来るうちに自分で作業する事を強くお勧めします
樹脂製のノブの旧車は
金属製のこのスペアタイヤ固定ボルト🔩の補修
参考にしてみて下さい
コレは中にスコップが入ってます
綺麗になりました
雨漏り点検と
予防法を実践しました

