スイフトスポーツの補強パーツ自作・補強パーツ取り付け・フェンダーブレース・DIY・あけましておめでとうございますに関するカスタム事例
2026年01月05日 21時17分
正月休みを利用して、ウチの実験台1号ことスイフトの補強パーツを工作しました。
まずは顔面をバラバラに。
劣化したプラリベットが尽く粉々になるのは目に見えていたのでアストロの安物を買っておきました。
ヤフオクで落札したフロントタワーバーもついでに取り付けしたのでワイパーカウルまで外してます。
パーツを固定するフロントフェンダー内のストラットトップ外側部分に当板をJBウェルドで貼り付けた上からリベットナットをカシメ。
当板を入れたのは、ボディのパネルだけだとリベットナットの適応カシメ厚さより薄かったのと、少しでも負荷を分散出来ればと思ってのこ事です。
JBウェルドもリベットナットも初めて使うので、車の補強パーツの取り付け部のような振動や断続的な負荷がかかる部分でどれくらい耐えてくれるかは不明ですが、まあ実験って事で。
アングルやら長方形断面パイプやらを現物合わせで点溶接で仮固定。
仮固定時の写真撮ってなかったので本溶接途中の確認時の写真になってますがご容赦を。
半自動溶接機は手軽でいいですね。
作っているのはいわゆるフェンダーインナーブレースってヤツです。
レイルから販売されているものは構造があまり気に入らないし、構造が納得できるサンラインレーシング製はとてもお高い。中古がオークションに出てくることもほぼ無い。
なら作るか、となりました。
外してから補強のブレースを追加したりしながら本溶接。
久しぶりの溶接だったので溶接跡が見るに堪えないのはご愛嬌。
趣味の溶接作業ってのは終わる頃に慣れてきて多少マシなビードが引けるようになって、次回には感覚を忘れてるものです。
いらない部分を切り飛ばして、溶接の熱で歪んだ寸法を固定穴の拡張したりで誤魔化してから余ってたシャーシブラックで塗装。
特に確認せずに勢いで作ったのでフェンダーライナーにガッツリ干渉してたので切ったりヒートガンで変形させたりしながら躱し、空いた穴はゴリラテープで塞いどきました。
それほど大きな干渉でも無かったので、タイヤ全切りでも当たる感じは無いです。
お正月ということもあり、グラインダー作業なんかの騒音が出る作業を午後に回したりでなんやかんや時間がかかりました…。
材料費としては数千円くらいなもんですが、いかんせん時間がかかりすぎるしその間は車で移動出来ない。
タイムパフォーマンスが悪すぎるので、商品としてあるものを買った方が賢いと思います。
んで、三が日終わってから、タイミング逃しきった気がしながらお正月飾りを付けて作業完了です。
補強を入れて何かしら変わったのでしょうが、作業のついでにスタッドレスに変えたのでタイヤによる変化が大きすぎてよくわかってません(笑)
夏タイヤに戻した時のお楽しみですね。
