300C ツーリングのHemi・V8・オイル漏れ・エンジンおろし作業・クランクシャフトシールに関するカスタム事例
2026年03月07日 13時18分
300c、オイルの焼けるにおいがし始めたのと、時々少量の煙が出始めたので、ヘッドカバーガスケットからオイル漏れを疑って入庫しましたが、大手術となりました。
エンジン下ろすの図。
下ろされたエンジンとトランスミッション
気づいてなかったけどアンダーフロアはオイルでべちょべちょ。茶色いのは全部オイル。
リヤクランクシャフトシール、ここが最大のオイル漏れ箇所
前側。フロントクランクシャフトシールももちろん交換
オイル管理良好とお褒めいただきました。
ヘッドカバーガスケット交換
ついでにフロント足回りのリンク、アーム類も総入れ替えしました。
これでまたさらに10万キロ安心して乗れる!
と思いきや、16万キロ超えてこれから心配なのは、2009年までのHemiの定番、バルブステムシールの脱落によるエンジン死亡。
英語で調べると、対策はバルブシールの予防交換か、MDSを使わないこと。うちはMDS切ってますが、過走行Hemiは、MDSは切りましょう。大して燃費も変わらないし。
